大元帥と皇族軍人 明治編(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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大元帥と皇族軍人 明治編(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2016/04/22
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大元帥と皇族軍人 明治編(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戊辰戦争から日清・日露戦争などを経る中、天皇は大元帥に、その血族である皇族は軍人となった。軍人としての天皇や皇族、華族軍人や朝鮮王公族の動向を追い、天皇制軍隊の創設にどう貢献をしてきたのかを解明する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    国民が戦場に向かうアイデンティティとは―プロローグ
    宮廷と武家(朝廷の幕末
    「宮さん宮さん」
    公家たちの戊辰戦争
    大元帥・天皇の誕生)
    ノブレス・オブリージュ(軍事化する宮廷
    騒擾と鎮圧
    軍事化する皇族
    はかどらない華族の軍人化)
    日清・日露戦争と宮廷(戦争と皇室
    出征する皇族軍人たち
    后妃と戦争
    軍人の華族化)
    大日本帝国の完成と次世代への負担―エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小田部 雄次(オタベ ユウジ)
    1952年、東京都台東区に生まれる。1985年、立教大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。現在、静岡福祉大学社会福祉学部教授
  • 出版社からのコメント

    戊辰戦争から日清・日露戦争などを経る中、天皇は大元帥に、皇族は軍人となった。天皇制軍隊の創設にどう貢献をしてきたのかを解明。
  • 内容紹介

    戊辰戦争から西南戦争、日清・日露戦争などを経るなかで、御簾の奥に座していた天皇は大元帥に、その血族である有栖川宮や伏見宮ら皇族は軍人となった。戦時のみならず平時も軍人としてふるまうようになった天皇や皇族、華族軍人や朝鮮王公族。その動向を詳細に追い、いかに自己変革を遂げ、天皇制軍隊の創設に貢献をしてきたのかを解き明かす。
  • 著者について

    小田部 雄次 (オタベ ユウジ)
    1952年、東京都台東区に生まれる。1985年、立教大学大学院文学研究科博士課程後期(博士課程単位取得後退学)。現在、静岡福祉大学社会福祉学部教授。 ※2016年4月現在【主要編著書】『梨本宮伊都子妃の日記 皇族妃の見た明治・大正・昭和』(小学館、1991)、『華族 近代日本貴族の虚像と実像』(中公新書、2006)、『昭和天皇実録評解 裕仁はいかにして昭和天皇になったか』(敬文舎、2015)

大元帥と皇族軍人 明治編(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:小田部 雄次(著)
発行年月日:2016/05/01
ISBN-10:4642058249
ISBN-13:9784642058247
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:19cm
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