プーチンとG8の終焉(岩波新書) [新書]

販売休止中です

    • プーチンとG8の終焉(岩波新書) [新書]

    • ¥88027 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002546628

プーチンとG8の終焉(岩波新書) [新書]

価格:¥880(税込)
ゴールドポイント:27 ゴールドポイント(3%還元)(¥27相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:岩波書店
販売開始日: 2016/03/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

プーチンとG8の終焉(岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    クリミア編入後に、約二〇年関与してきた「G8」の枠組みと決別したロシア。経済的苦境に直面し、ナショナリズムと軍事力に訴える大国の動向は、混迷する中東情勢にも関わり、国際秩序の動揺を加速しかねない。著者自身の長期取材をもとに、ウクライナ危機の推移を追うことで、プーチン大統領が展開する政策の本質に迫る。
  • 目次

    はじめに

    序 章 「戦後七〇年」の国際社会
    1 秩序の構造的変化
    2 ウクライナ危機の意味
    3 プーチンというファクター

    第1章 ウクライナの政変とクリミア編入
    1 ヤヌコビッチ政権崩壊
    2 クリミアの「再統合」
    3 プーチン、編入を決断
    4 冷戦の再来
    5 東部二州が「独立宣言」
    6 紛争の激化
    7 困難な和平への模索

    第2章 戦略なき独立──ウクライナ略史
    1 近代まで
    2 ソ連時代──チェルノブイリの衝撃
    3 オレンジ革命

    第3章 漂流する世界
    1 戦後秩序の「制度疲労」
    2 プーチンの世界観
    3 安全保障環境の変化
    4 中国との関係
    5 日ロ関係

    第4章 ロシアの将来──プーチンなくしてロシアなし
    1 右傾化するロシア
    2 反 動
    3 プーチンの戦略は変わったか

    おわりに

    主要参考文献

    「ロシアとプーチン政権の歩み」関連略年表
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 親賢(サトウ チカマサ)
    1964年埼玉県生まれ。東京都立大学法学部卒業。1987年共同通信社入社。1996~97年モスクワ大学留学。東京本社社会部、外信部を経て2002~03年プノンペン支局長。同年12月~07年2月モスクワ支局員。08年9月~12年12月モスクワ支局長。現在、編集局外信部次長
  • 著者について

    佐藤 親賢 (サトウ チカマサ)
    佐藤親賢(さとうちかまさ)
    1964年埼玉県生まれ.東京都立大学法学部卒業.
    1987年共同通信社入社.1996~97年モスクワ大学留学.東京本社社会部,外信部を経て2002~03年プノンペン支局長.同年12月~07年2月モスクワ支局員.08年9月~12年12月モスクワ支局長.現在,編集局外信部次長.
    著書─『プーチンの思考──「強いロシア」への選択』(岩波書店)

プーチンとG8の終焉(岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:佐藤 親賢(著)
発行年月日:2016/03/18
ISBN-10:4004315948
ISBN-13:9784004315940
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:241ページ ※238,3P
縦:18cm
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 プーチンとG8の終焉(岩波新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!