「週刊コウロン」波乱・短命顛末記 [単行本]

販売休止中です

    • 「週刊コウロン」波乱・短命顛末記 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002548891

「週刊コウロン」波乱・短命顛末記 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2016/03/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

「週刊コウロン」波乱・短命顛末記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『週刊新潮』『週刊文春』に続けと、活況を呈する週刊誌市場に、老舗出版社も勇躍参入。「スキャンダルは扱わない」という異例の編集方針を掲げ、他誌より安い定価で勝負に出たが―。55年目の敗戦記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 新週刊誌、異例の編集方針「スキャンダルは扱わない」(いざ、週刊誌ブーム到来
    「新週刊誌要員募集」入社試験 ほか)
    第2部 文士・芸能人の身辺情報で、取材力の弱さを補うも…(1960年新年号のトップは「岸内閣の寿命を占う」
    『コウロン』の大黒柱・大宅壮一 ほか)
    第3部 安保、スト、飛び込み取材―新米記者、走り回る(遠藤周作が「第二のチャタレイ事件」を斬る
    自宅に電話がない時代の記者生活とは ほか)
    第4部 その日は突然やってきた―無念の休刊決定(ミッキー安川を囲んだ石原慎太郎、浅利慶太、中曽根康弘
    野坂昭如・野末陳平・柳原良平トリオのコラムがスタート ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水口 義朗(ミズグチ ヨシロウ)
    文芸評論家。1934年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。同大大学院修士課程修了。59年中央公論社入社。同年『週刊コウロン(週刊公論)』が創刊され、同誌の編集部に配属される。その後、『婦人公論』編集部、『中央公論』編集部、『別冊婦人公論』編集部などを経て、86年退社。同年テレビ朝日「こんにちは2時」のキャスターに就任。94年中央公論社に委嘱され、『婦人公論』編集長に。97年同主幹。多くのテレビ番組でキャスター、コメンテーターを務める

「週刊コウロン」波乱・短命顛末記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:水口 義朗(著)
発行年月日:2016/03/25
ISBN-10:4120048381
ISBN-13:9784120048388
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:226ページ
縦:20cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 「週刊コウロン」波乱・短命顛末記 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!