視覚都市の地政学―まなざしとしての近代 [単行本]

販売休止中です

    • 視覚都市の地政学―まなざしとしての近代 [単行本]

    • ¥5,390162 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002549633

視覚都市の地政学―まなざしとしての近代 [単行本]

価格:¥5,390(税込)
ゴールドポイント:162 ゴールドポイント(3%還元)(¥162相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:岩波書店
販売開始日: 2016/03/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

視覚都市の地政学―まなざしとしての近代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “まなざしとしての近代”は、一九世紀末から一九五〇年代までの盛り場・百貨店・映画館においてどのような広がりを見せたのか。そして、高度成長期から一九八〇年代までに、そうした公共空間からどのように家庭のなかへと引きこもっていたのか。街頭テレビ、テレビのある茶の間、家電のある家庭、テレビCM、ディズニーランドの空間から考察する。都市に対するメタレベルの“まなざし”の系譜についての批判的な検討を含む、名著『都市のドラマトゥルギー』以降の都市論研究の集大成。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    眼・群集・都市―まなざしとしての近代
    1 拡大するモダニティ(帝都東京とモダニティの文化政治;近代空間としての百貨店;映画館という戦後)
    2 飽和するモダニティ(テレビが家にやって来た;メイド・イン・ジャパン;テレビ・コマーシャルからの証言―アーカイブが開く地平;シミュラークルの楽園)
    3 認識するモダニティ(都市の死 文化の場所;都市とは何か―都市社会学から文化の地政学へ)
    戦後東京を可視化する―まなざしの爆発とその臨界
  • 出版社からのコメント

    満を持して世に問う、都市論研究の集大成!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉見 俊哉(ヨシミ シュンヤ)
    1957年東京都に生まれる。1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究・メディア研究
  • 著者について

    吉見 俊哉 (ヨシミ シュンヤ)
    吉見 俊哉(よしみ しゅんや)
    1957年東京都に生まれる
    1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学
    現在―東京大学大学院情報学環教授
    専攻―社会学・文化研究・メディア研究
    著書―『リアリティ・トランジット』(紀伊國屋書店)
       『カルチュラル・スタディーズ〈思考のフロンティア 〉』(岩波書店・品切)
       『親米と反米』(岩波新書)
       『ポスト戦後社会[シリーズ日本近現代史9]』(岩波新書)
       『大学とは何か』(岩波新書)
       『夢の原子力』(ちくま新書)
       『アメリカの越え方』(弘文堂)
       『「文系学部廃止」の衝撃』(集英社新書)ほか多数

視覚都市の地政学―まなざしとしての近代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:吉見 俊哉(著)
発行年月日:2016/03/25
ISBN-10:4000610864
ISBN-13:9784000610865
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:495ページ ※468,27P
縦:22cm
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 視覚都市の地政学―まなざしとしての近代 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!