エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか [単行本]

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エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか [単行本]

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出版社:早川書房
販売開始日: 2007/08/25
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エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    電気が「流れる」とはどういうことか。何もないところを伝わる「電波」というものがあることに、いったい誰がどのようにして気づき、確かめたのか。ここには数式を知らなくても面白く鑑賞できる、知的かつ人間的なドラマが脈々と続いている。傑作『E=mc2』のボダニスが贈る、電気・電子の発見・開発物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 導線(辺境に住む男と伊達男―一八三〇年オールバニー、一八三六年ワシントンD・C
    アレックとメイベル―一八七五年ボストン
    トーマスとJ・J―一八七八年ニューヨーク)
    第2部 波動(ファラデーの神―一八三一年ロンドン
    大西洋の嵐―一八五八年英国海軍艦船「アガメムノン」、一八六一年スコットランド)
    第3部 波動機械(唯一無二の男―一八八七年ドイツ、カールスルーエ
    空中に満ちる力―一九三九年サフォーク海岸
    放たれた力―一九四二年フランス、ブリュヌヴァル、一九四三年ハンブルク)
    第4部 「石」でできたコンピュータ(チューリング―一九三六年ケンブリッジ、一九四二年ブレッチリー・パーク
    チューリングの遺産―一九四七年ニュージャージー)
    第5部 脳、そしてその先(水のなかの電気―一九四七年イギリス、プリマス
    気分さえもが電気で決まる―一九七二年インディアナポリス、そして今)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ボダニス,デイヴィッド(ボダニス,デイヴィッド/Bodanis,David)
    オックスフォード大学で長年科学史を教える。シカゴ生まれで、現在はロンドンに在住

    吉田 三知世(ヨシダ ミチヨ)
    京都大学理学部物理系卒業。英日・日英の翻訳業

エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:デイヴィッド ボダニス(著)/吉田 三知世(訳)
発行年月日:2007/08/25
ISBN-10:4152088494
ISBN-13:9784152088499
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
ページ数:330ページ
縦:20cm
その他: 原書名: ELECTRIC UNIVERSE:How Electricity Switched On the Modern World〈Bodanis,David〉
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