複素数思考とは何か。―関係性の価値の時代へ [単行本]

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複素数思考とは何か。―関係性の価値の時代へ [単行本]

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出版社:経済産業調査会
販売開始日: 2016/04/22
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複素数思考とは何か。―関係性の価値の時代へ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第一章 複素数社会とは何か
    ●京都、竜安寺の庭
    ●物質とエネルギーだけでは測れない世界へ 
    ●関係性から生まれる価値
    ●二つの価値
    ●DNAとデザイン
    ●情報は関係性の価値世界
    ●梅棹の残した言葉―情報の価値は複素数
    ●虚数とは何か
    ●複素数と関係性
    ●「ない」ものが「ある」世界
    ●量子の世界
    ●量子の世界は複素数
    ●量子、情報、複素数
    ●限界を迎えた実数社会

    第二章 関係性から生まれる情報の価値
    ●エネルギー、モノ、情報
    ●情報は差異から生まれる
    ●情報の価値は関係性から生まれる
    ●情報と全体性
    ●内在しない価値
    ●無限の組み合わせ
    ●デカルトの誤り
    ●存在は関係性から生まれる
    ●情報世界はレントゲン写真
    ●情報化とは何か
    ●なぜ社会の情報度が上がるのか
    ●情報の論理

    第三章 複素数で表される情報の価値世界
    ●美しさとベクトルの収束
    ●バラと人間
    ●情報の価値と複素数
    ●複素数は関係性を表す数学ツール
    ●梅棹の言いたかったこと
    ●複素数化する情報価値
    ●情報価値は多次元ベクトルの関係性から生まれる
    ●美の生まれるとき
    ●マクロからミクロへ
    ●量子の世界は情報世界か
    ●情報価値の凝縮
    ●複素数で説明できる情報価値の凝縮現象
    ●情報の差異化と統合化
    ●パーティシペイター

    第四章 人間本位の複素数社会
    ●月は見たときにだけにしかないのか
    ●認識とは何か
    ●量子レベルのモノ、情報、エネルギー
    ●パーティシペイターと情報の価値
    ●私たち自身が複素平面上にいる
    ●私が原点
    ●主観的価値体系
    ●離見の見
    ●見方、考え方が先行する科学
    ●文化とは何か
    ●事実と真実

    第五章 スパイラルする複素数世界
    ●回転子i
    ●量と質
    ●循環する自然
    ●情報とはエネルギーの様相
    ●オイラーの公式
    ●量子世界の波動関数
    ●スパイラルする世界
    ●生と死
    ●対立概念も円運動

    第六章 非交換型社会の到来
    ●価値とは何か
    ●愛情はなぜお金で買えないのか
    ●非交換型の価値
    ●情報は非交換型
    ●交換の歴史 
    ●非交換型社会の到来
    ●情報度の高まりと経済成長
    ●まるめてはいけない
    ●ないがしろにされる情報価値
    ●デジタルは断片情報

    第七章「複素数思考」の時代へ
    ●「複素数思考」とは何か
    ●モノから情報へ
    ●終わりを告げるエコノミーの時代
    ●「世界づくり」の手助け
    ●実数世界の行き着く先
    ●地方創生は独自のベクトル探しから
    ●自然と複素数
    ●コミュニティの時代
    ●価値の根源は時間に
    ●自由と多様性
    ●調和力

    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 典司(サトウ ノリジ)
    立命館大学経営学部教授。1955年山口県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。1980年(株)電通入社の後、(社)ソフト化経済センター出向などを経て、1998年電通を退社し現職に。デザインマネジメントおよび、近年は情報・知識価値マネジメントを中心に研究
  • 出版社からのコメント

    情報の価値の本質を理解出来る本書は、デザインやブランドのマネジメントに携わる方はもちろん、あらゆるビジネスマンの必読書。
  • 内容紹介

    著者の専門は、デザインマネジメントであり、近年は、デザインの価値をもう一段掘り下げ、情報の価値についての研究をすすめている。情報の価値には、これまでモノが持っていた実用機能的な価値とは違う性質や特徴があり、それを見極めることが、ビジネスの成功のポイントとなるのだが、こうした情報の価値ビジネスの大きな課題は、その価値について具体的に数字で表すことが難しいことである。美しさやカッコよさの数値化は困難を極める。

    本書は、そのような研究のさなか、著者が梅棹忠夫氏の「情報の価値は複素数」という言葉に出会うことからはじまる知の冒険の一冊である。情報の価値の本質を理解出来る内容の本書は、デザインやブランドのマネジメントに携わる方はもちろん、ビジネスマン、学生等、様々な方に読んでいただきたい一冊。

複素数思考とは何か。―関係性の価値の時代へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:経済産業調査会
著者名:佐藤 典司(著)
発行年月日:2016/03/31
ISBN-10:4806529702
ISBN-13:9784806529705
判型:B6
発売社名:経済産業調査会
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:19cm
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