痴女の誕生―アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか [単行本]
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痴女の誕生―アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか [単行本]

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出版社:太田出版
販売開始日: 2016/04/01
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痴女の誕生―アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アダルトメディアが現実を浸食していることを誰も知らない。インターネットはセックスをとりまく環境を根底から変えてしまった。いまや体験のない若い年代までもがAVでやっていることを当たり前と思うようになっている。「美少女」「熟女」「素人」などをキーにして、90年代には「痴女」、ゼロ年代にはついに「男の娘」を誕生させた。「草食系男子」やセックスしない男女が話題になる中、はじめてアダルトメディアの歴史を解き明かし、今現在進行しているセックスの状況をつぶさに描き出す革命的論考。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 痴女を産んだのは誰か?
    第1章 変質する美少女像
    第2章 発見された熟女
    第3章 素人という幻想
    第4章 痴女は女が作った
    第5章 男の娘の時代
    おわりに 男たちの見果てぬ夢
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 理央(ヤスダ リオ)
    1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室(講師=赤瀬川原平)卒。主にアダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロとデジタルメディアとの関わりに注目している。AV監督としても活動し、2011年には、AV30周年を記念し、40社以上のメーカーが参加するプロジェクト「AV30」の監修者を務める

痴女の誕生―アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:太田出版
著者名:安田 理央(著)
発行年月日:2016/04/05
ISBN-10:4778315138
ISBN-13:9784778315139
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:20cm
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