でんでんむしのかなしみ―国語が楽しくなる新美南吉絵童話集 [絵本]

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でんでんむしのかなしみ―国語が楽しくなる新美南吉絵童話集 [絵本]

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出版社:星の環会
販売開始日: 2016/04/01
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でんでんむしのかなしみ―国語が楽しくなる新美南吉絵童話集 の 商品概要

  • 内容紹介

    新美南吉の名作「でんでんむしのかなしみ」をダイナミックに描いた絵本。美智子皇后さまの心に「何度となく、思いがけない時に記憶によみがえってきた」作品。生きていくのは楽ではない、それでも皆それぞれに悲しみを抱えて生きているのだと教えてくれる童話。
    イラストは、洋画家の巨匠 野見山暁治。でんでんむしの深い悲しみを、がダイナミックに描いた渾身の1冊! これこそアートなのだ! と訴えかけてくる作品。巻末には南吉の短編「里山の春、山の春」「木の祭り」「赤いろうそく」のテキストと、南吉の代表作を紹介し、他の作品への興味を誘います。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
    1913年、愛知県半田市に生まれる。東京外国語学校を卒業。小学校や高等女学校の教師をしながら執筆活動を続ける。1943年、結核のため、29歳で世を去る。童話のほかに、詩、童謡、短歌、俳句、戯曲を残す

    野見山 暁治(ノミヤマ ギョウジ)
    1920年、福岡県嘉穂郡穂波村(現・飯塚市)に生まれる。東京美術学校洋画科卒業。1952年から1964年まで渡仏。1958年、安井賞を受賞。1972年から81年まで、東京藝術大学教授。1996年、毎日芸術賞を受賞。2000年、文化功労者に選ばれる。2004年、文化勲章を受章。絵画作品のほかに、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した「四百字のデッサン」をはじめ、多くの著書がある
  • 著者について

    野見山 暁治 (ノミヤマ ギョウジ)
    1920年福岡県生まれ。御歳96歳の現役画家。日本の代表的な洋画家の一人。また、超一流の文章家でもある。2014年には文化勲章を受章。1958年安井賞受賞。1968年東京藝術大学助教授(72年教授)に就任(81年辞職)。1978年『四百字のデッサン』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。2000年文化功労者顕彰。近年も、2007年には東京メトロ明治神宮前駅ステンドグラス原画、2011年にJR博多駅にステンドグラス壁面、2012 福岡空港ステンドグラス原画などを制作し、精力的に活動している。

でんでんむしのかなしみ―国語が楽しくなる新美南吉絵童話集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:星の環会
著者名:新美 南吉(作)/野見山 暁治(絵)
発行年月日:2016/04/01
ISBN-10:489294548X
ISBN-13:9784892945489
判型:規大
対象:児童
発行形態:絵本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:36ページ
縦:27cm
横:22cm
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