薬剤過敏症 [単行本]
    • 薬剤過敏症 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002555863

薬剤過敏症 [単行本]

宇野勝次(著・文・その他)
価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:南山堂
販売開始日: 2016/04/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

薬剤過敏症 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 薬剤過敏症に迫る
     Ⅰ 薬物の副作用,有害反応および有害事象
     Ⅱ 医薬品の有害作用の発症原因と発症機序
     Ⅲ 医薬品副作用に関するアンケート調査

    1章 薬剤過敏症の起因薬検出の視点
     Ⅰ 薬剤有害反応の臨床解析
      1. 薬剤有害反応の解析法(FDA方式)
      2. 有害反応原因薬検出のためのキーワード(要素方式)
      3. 要素方式による有害反応原因薬の検出の有用性
      4. その他の有害反応原因薬検索のアルゴリズム
      5. 薬剤有害反応の臨床解析チャート
     Ⅱ アレルギー起因薬同定試験
      1. アレルギー起因薬同定試験の種類
      2. アレルギー起因薬同定試験の有用性
      3. アレルギー起因薬同定試験の限界性

    2章 薬剤過敏症の発現機構の視点
     Ⅰ 薬剤アレルギーの発現機構
      1. 抗原形成
      2. 免疫反応
      3. 炎症・障害反応
     Ⅱ 偽薬剤アレルギーの存在
      1. 漢方薬過敏症
      2. 薬剤性ショック
      3. インフュージョンリアクション
      4. 他の偽薬剤アレルギー
     Ⅲ 有害反応の発症機序の臨床解析
      1. アセトアミノフェンによる肝障害
        -中毒性副作用か? アレルギー性副作用か?
      2. イソニアジドによる肝障害
        -代謝障害性副作用か? アレルギー性副作用か?

    3章 薬物(アレルゲン)側の視点
     Ⅰ アレルギー頻度
     Ⅱ アレルゲン性
     Ⅲ アジュバント
      1. 細菌感染によるアジュバント効果
      2. フルオレセインによるアジュバント効果
      3. アジュバント効果を有する薬剤
     Ⅳ イムノモジュレーター
      1. イムノモジュレーターとしてのマクロライド
      2. その他のイムノモジュレーター(漢方薬)
     Ⅴ 過敏症・構造相関
      1. β-ラクタム系抗菌薬のアシル側鎖構造と過敏症状の相関性
      2. その他の薬剤と過敏症状の相関性
     Ⅵ 交差アレルギー
      1. 交差アレルギーの概念
      2. β-ラクタム系抗菌薬の交差アレルギー
      3. その他の抗菌薬の交差アレルギー
      4. 抗菌薬以外の薬剤の交差アレルギー

    4章 生体(患者)側の視点
     Ⅰ 標的臓器(過敏症状)
      1. 各種過敏症状の発現頻度
      2. 各種過敏症状におけるアレルギー反応の関与
      3. 各種過敏症状の臨床的特徴と発症機序
     Ⅱ 随伴症状
      1. 発疹(皮疹)
      2. 発 熱
      3. 瘙痒感
      4. 好酸球増多
     Ⅲ 潜伏期間
     Ⅳ 加 齢
      1. 加齢とアレルギー起因薬同定試験
      2. 加齢と薬剤アレルギーの頻度
      3. 加齢と薬剤アレルギーの発現率
      4. 加齢と薬剤アレルギーの潜伏期間
      5. 加齢とリンパ球の反応性
      6. 加齢と薬剤アレルギー症状
      7. 加齢とアレルギー起因薬
      8. 高齢者の薬剤アレルギー(加齢による薬剤アレルギーの変化)
     Ⅴ 性 差
     Ⅵ アレルギー体質
      1. アレルギー疾患と薬剤アレルギー
      2. 薬剤アレルギー既往歴と薬剤アレルギー
      3. 遺伝子多型と薬剤アレルギー
     Ⅶ 感染症(ウイルス感染症を中心に)
      1. “アンピシリン疹”と薬剤アレルギーの関係
      2. DIHSと薬剤アレルギーの関係

    5章 薬剤過敏症研究への期待
     Ⅰ 薬剤アレルギーの発現仮説
     Ⅱ 薬剤アレルギーの特異性仮説
  • 内容紹介

    薬剤過敏症は未だ謎に包まれており,臨床現場での管理が難しい医薬品の有害作用の1つです.
    本書では薬剤過敏症を4つの視点,①原因薬検出の視点,②発現機構の視点,③薬物(アレルゲン)側の視点,④生体(過敏症患者)側の視点から解析して,薬物過敏症の本質に迫りました.

薬剤過敏症 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:南山堂
著者名:宇野勝次(著・文・その他)
発行年月日:2016/04
ISBN-10:4525721413
ISBN-13:9784525721411
判型:A5
発売社名:南山堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:221ページ
他の南山堂の書籍を探す

    南山堂 薬剤過敏症 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!