日本人と馬の文化史 [単行本]

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    • 日本人と馬の文化史 [単行本]

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日本人と馬の文化史 [単行本]

販売終了時の価格: ¥3,080(税込)
出版社:文真堂
販売開始日: 2016/04/13(販売終了商品)
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日本人と馬の文化史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文明の相克の中、馬と歩んだ日本人の心性の軌跡!日本人は中華文明や西欧文明の強大な影響を柔らかかつ強靱な心で対処しながら独自の文化を築いてきた。古墳時代早期に列島にもたらされた馬はその影響力の強さで舶来文物を代表するものの一つであり、馬に示された受容のあり方は日本人のユニークな心性を浮き彫りにしている。東アジアにおける日本のアイデンティティを見据える好著!
  • 目次

    第一章 東夷の国家形成と騎馬文化
     一 騎馬文化の成立と初期的伝来
     二 倭王権と装飾馬具文化
     三 半島南部の覇権をめぐる争い
     四 大唐帝国の脅威と東夷の国家建設
    第二章 馬を制するものが天下を制す
     一 平安王朝と馬の貢進儀礼
     二 律令の乱れと兵(つわもの)の台頭
     三 武士政権への道
     四 徳川治世下の成長と限界
    第三章 植民地支配を進める列強と東アジアの苦闘
     一 開国をめぐる混乱と騒擾
     二 朝鮮半島の覇権をめぐる攻防と新馬政
     三 世界を巻き込む戦争と人馬の消尽
     四 高度経済成長とヴァナキュラーの喪失
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久慈 勝男(クジ カツオ)
    1944年岩手県に生まれる。1967年早稲田大学第一政治経済学部を卒業。(株)日本リサーチセンターに入社し、住民運動などの社会的紛争研究、社会思潮・価値観研究などに従事。同社常務取締役研究所長、KUJISENSES(株)代表取締役、流通経済大学および名古屋商科大学の非常勤講師、雲南大学客員教授、政府関連機関委員、一般公益法人副会長などを歴任
  • 出版社からのコメント

    中華文明や西欧文明の強大な影響力のもとで馬と苦楽を共にしながら独自の文化を築いた日本人。その心性の軌跡を描く著作!
  • 内容紹介

    日本人は中華文明や西欧文明の強大な影響を柔らかかつ強靭な心で対処しながら独自の文化を築いてきた。古墳時代早期に列島にもたらされた馬はその影響力の強さで舶来文物を代表するものの一つであり、馬に示された受容のあり方は日本人のユニークな心性を浮き彫りにしている。東アジアにおける日本のアイデンティティを見据える好著!

日本人と馬の文化史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文眞堂
著者名:久慈 勝男(著)
発行年月日:2016/04/15
ISBN-10:4830948949
ISBN-13:9784830948947
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:433ページ
縦:19cm
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