自明性と社会―社会的なるものはいかにして可能か [単行本]
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自明性と社会―社会的なるものはいかにして可能か [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2016/03/30
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自明性と社会―社会的なるものはいかにして可能か [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日常生活を生きる人びとによって生み出される「社会」を見る視点は、その人びとの数だけありうる。そこに見出されるどのような具体的な現象を、われわれは「社会」と呼ぶのだろうか。現象学的社会学を正統に継承する立場から、日常生活の「自明性」が成立するロジックを解明し、「社会」という「現象」を根源的に問い直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「社会はいかにして可能か」の再定式化
    第2章 行動をめぐる自明視―行為と行動の循環的関係
    第3章 対象の知覚と自明視作用
    第4章 状況の知覚と自明視作用
    第5章 社会的行為の分節化
    第6章 相互作用と呼ばれうるものはいかにして可能か
    第7章 統一体と呼ばれうるものはいかにして可能か
    第8章 社会的なるものと社会学
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 憲一(カワノ ケンイチ)
    1973年、福岡県生まれ。社会学者。文学博士(早稲田大学)。慶應義塾大学法学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得退学。早稲田大学文学学術院助手(社会学専修・専攻)、早稲田大学文化社会研究所招聘研究員ののち、早稲田大学、東洋大学、神奈川大学、成蹊大学で非常勤講師。専門は理論社会学。知識社会学および文化社会学の領域の論文も著している

自明性と社会―社会的なるものはいかにして可能か [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:河野 憲一(著)
発行年月日:2016/03/30
ISBN-10:4771027226
ISBN-13:9784771027220
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:283ページ ※277,6P
縦:22cm
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