開発援助の介入論―インドの河川浄化政策に見る国境と文化を越える困難 [単行本]
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開発援助の介入論―インドの河川浄化政策に見る国境と文化を越える困難 [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2016/04/08
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開発援助の介入論―インドの河川浄化政策に見る国境と文化を越える困難 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    開発援助活動を、よりニュートラルな「介入」という概念で捉え直したとき、「援助」という言葉自体がもつ心情的肯定観に変わって浮上してくるのは、負の帰結を含む援助に対する冷徹な評価と、それに伴うドナー側の責任だ。ガンジス川浄化計画の諸事業を事例に、ドナーの宿命的な無責任さを実証的かつ理論的にあぶり出すとともに、それを乗り越えるための開発援助のあり方を鋭意追究した。責任あるドナーのための新たな介入のモデル。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    開発援助に内在する構造的な問題
    第1部 介入の理論(開発援助の介入論
    国境を越えることの重さ)
    第2部 事例検証(事例の概要:ガンジス川浄化計画
    ブリンダバン1:介入の連鎖の不具合
    デリー市のトイレ事業:迷惑なジャパニーズ・トイレ
    バラナシ市の下水道事業:援助対象者の敵になる
    ブリンダバン2:“指導マニュアル型介入”の検証)
    第3部 介入の選択(“直接統制型介入”の検討:参加型開発の批判的検討を通して
    “仲介型介入”の構想:ガンジス川浄化計画の実証研究を通して)
    どのような介入を望むのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西谷内 博美(ニシヤウチ ヒロミ)
    2001年シカゴ大学人文学研究科修士課程修了。2005年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。2012年法政大学大学院政策科学研究科博士後期課程修了。法政大学サスティナビリティ研究教育機構リサーチアシスタントを経て、現在、都内の諸大学にて非常勤講師。専門は環境社会学

開発援助の介入論―インドの河川浄化政策に見る国境と文化を越える困難 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:西谷内 博美(著)
発行年月日:2016/03/18
ISBN-10:4798913545
ISBN-13:9784798913544
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:380ページ
縦:22cm
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