靴下バカ一代―奇天烈経営者の人生訓 [単行本]

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靴下バカ一代―奇天烈経営者の人生訓 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2016/05/02
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靴下バカ一代―奇天烈経営者の人生訓 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    靴下専門店の全国チェーン「靴下屋」を一代で築いた、タビオ創業者の人生訓。15歳で丁稚奉公を始めてから60年、国産靴下に懸ける熱情を語り、経営の王道を説く。
  • 目次

    第一部丁稚時代超人誕生編

    ■その一

    人生の主人公は自分。自分を一番だますのは自分

    ■その二

    頭、目、耳、鼻、口、手、足。

    人間の機能は使う順番に並んでいる

    ■その三

    下問を恥じるな。

    知っていれば、赤子にでも教えてもら

    ■その四

    万事、まず頭を使え、次に体を使え。

    銭は切り札だ。銭さえ出せば、誰でもできる

    ■その五

    一生懸命に頑張っていれば、仕事があなたを守ってくれる

    ■その六

    素直に生きる



    第二部 創業時代 昭和豪傑編

    ■その七

    すべてを「五事」に照らす

    ■その八

    伸び縮みしないものさしを持て

    ■その九

    道具は使わなければ意味がない

    ■その一〇

    身の上に起きるすべてのことは己の心がつくる

    ■その十一

    自分が打たれることを考えない剣道はない

    ■その十二

    約束は絶対に守れ

    ■その十三

    原因の解決なしに、結果の改善はない

    ■その十四

    覇道ではなく、王道を歩め

    ■その十五

    貧乏人は金持ちを相手にせえ

    金持ちは貧乏人を相手にせえ

    ■その十六

    名前に恥じない仕事をする

    ■その十七

    短所一つに対して

    長所は二つ与えられる

    〈解説1〉世界でも珍しい靴下専業メーカー



    第三部 黄金時代 悲願達成編

    ■その十八

    良いことを寝ても覚めても思い続ける

    ■その十九

    何を見聞きしても自分の商売に結び付く。これがプロ初級の登竜門だ

    ■その二○

    バットを研究してもホームランは打てない

    ■その二十一

    仲間の利益をまず優先せよ

    ■その二十二

    運命共同体ではなく、理念共有体

    ■その二十三

    わずかな差の積み重ねが大きな差を生む

    〈解説2〉人的ネットワークこそがタビオ最大の強み



    第四部 承継時代 無限激闘編

    ■その二十四

    代々が初代 わしのまねはすな

    ■その二十五

    バカな大将は敵より怖い

    ■その二十六

    方程式より加減乗除

    ■その二十七

    経営とは経(人生の奥義)を営むこと

    ■その二十八

    社員には抱きつけ

    ■その二十九

    太陽と月が合体したくらい目がくらむほど明るいのが明日

    ■その三○

    全力で生きましょうや



    〈特別インタビュー〉越智勝寛社長

    息子から父へ最初で最後のラブレター

    「創業者の夢をかなえるのが使命

    僕が花道をつくる」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    越智 直正(オチ ナオマサ)
    1939年愛媛県生まれ。中学卒業後、大阪の靴下問屋に丁稚奉公。68年に独立し、ダンソックス(現タビオ)を創業。靴下の卸売りを始める。82年に小売りに進出。84年に「靴下屋」1号店をオープンすると同時にフランチャイズチェーン展開を開始。92年協力工場を束ね、協同組合靴下屋共栄会を設立。バブル崩壊以後、同業他社が次々と中国へ生産拠点を移す中、メード・イン・ジャパンにこだわり、その品質の高さと独自の生産・販売管理システムで、タビオを靴下のトップブランドに育て上げる。08年から会長
  • 出版社からのコメント

    「いい靴下は噛めばわかる!」
    靴下専門店の全国チェーン「靴下屋」を一代で築いた、タビオ創業者の人生訓。
  • 内容紹介

    「一生一事一貫(いっしょう・いちじ・いっかん)」という言葉があります。
    一生を通じて、一つのことを貫き通すという意味です。

    タビオ株式会社の創業者である越智直正氏は、15歳のとき大阪の靴下問屋で丁稚奉公を始めました。
    靴下問屋に入ったのは"たまたま"だったのですが、奉公先の大将の「音楽家や絵描きが自分の思いを形にしたら楽譜や絵になる。
    靴下には靴下屋の心や精神が表れるんや。靴下だと思うな、自分自身やと思え」という言葉がきっかけとなり、いつしか靴下づくりにのめり込んでいきました。

    それからは、寝ても覚めても靴下。周囲からはよく「会長は靴下のことになると人格が変わってしまう。度が過ぎる、変や、奇天烈や。
    まるで靴下を作るサイボーグや」と言われるそうです。まさに、「靴下バカ一代」。
    あくまでメード・イン・ジャパンにこだわり、生涯最高の靴下を作るべく、越智氏は76歳の現在も靴下づくりに並々ならぬ執念を燃やしています。

    本書は、そんな越智氏が商品に注ぐ尋常ならざる熱情を語りながら、経営の王道を説く1冊です。

靴下バカ一代―奇天烈経営者の人生訓 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:越智 直正(著)
発行年月日:2016/05/06
ISBN-10:482223567X
ISBN-13:9784822235673
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
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