地政学リスク―歴史をつくり相場と経済を攪乱する震源の正体 [単行本]

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地政学リスク―歴史をつくり相場と経済を攪乱する震源の正体 [単行本]

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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2016/04/16
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地政学リスク―歴史をつくり相場と経済を攪乱する震源の正体 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原油・為替・株価を動かすリスクを5類型化。宗教対立、民族意識、イデオロギー闘争、民主化運動、環境破壊。投資家と経営者の視界を晴らす世界鳥瞰図。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 直撃された資本市場(原油価格と金融市場の因縁
    イラクのクウェート侵攻が与えた衝撃 ほか)
    第2章 地政学と市場経済の歴史(欧州地政学と資本センターの変遷
    第二次世界大戦と通貨システムの変貌 ほか)
    第3章 地政学リスクの類型化(宗教対立に潜む経済問題:資本主義の爪痕
    民族意識と経済の論理:国家主義との抗争 ほか)
    第4章 米国が複雑化させる現代地政学リスク(EUが抱え込んだ諸問題
    中国が引き起こす軋轢 ほか)
    第5章 地政学の「ブラック・スワン」(サウジ王家の崩壊リスク
    プーチン大統領の失脚リスク ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉都 康行(クラツ ヤスユキ)
    1979年東京大学経済学部卒。旧東京銀行で主にロンドン、香港、東京にて為替、証券、新商品開発、リスク管理業務などに従事。バンカース・トラスト、チェース・マンハッタン銀行のマネージング・ディレクターを経て2001年4月にRPテック株式会社を設立、代表取締役。日本金融学会会員。産業ファンド投資法人執行役員、セントラル短資FX監査役、マネタリー・アフェアーズ誌編集人、国際経済研究所客員シニアフェロー、立教大学経済学部兼任講師などを兼務

地政学リスク―歴史をつくり相場と経済を攪乱する震源の正体 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:倉都 康行(著)
発行年月日:2016/04/14
ISBN-10:4478068763
ISBN-13:9784478068762
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:239ページ
縦:19cm
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