半減期を祝って [単行本]

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半減期を祝って [単行本]
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半減期を祝って [単行本]

価格:¥1,430(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2016/05/18
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半減期を祝って [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    みなさま、おなじみのセシウム137は無事、半減期を迎えました。祝いましょう!30年後のニホンの未来像を描き絶筆となった表題作ほか、強くしなやかに生きる女性たちの姿を追った「ニューヨーク、ニューヨーク」「オートバイ、あるいは夢の手触り」を収録。女性や弱者、辺境のものたちへの優しい眼差しと現状への異議―。日本を超えて世界規模の視野を切り拓き続けた津島文学のエッセンスがここにある!
  • 目次

    ニューヨーク、ニューヨーク
    オートバイ、あるいは夢の手触り
    半減期を祝って
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ニューヨーク、ニューヨーク;オートバイ、あるいは夢の手触り;半減期を祝って
  • 出版社からのコメント

    追悼・津島佑子。セシウムが半減期を迎えた30年後の世界を描き絶筆となった表題作ほか、著者最後の思いとメッセージを託した短篇集
  • 内容紹介

    30年後のニホンの未来像を描き絶筆となった表題作ほか、強くしなやかに生きる女性たちの姿を追った「ニューヨーク、ニューヨーク」「オートバイ、あるいは夢の手触り」を収録。女性や弱者、辺境のものたちへの優しい眼差しと現状への異議──。日本を超えて世界規模の視野を切り拓き続けた津島文学のエッセンスがここにある!


    「ニューヨーク、ニューヨーク」
    「ニューヨークのことなら、なんでもわたしにきいて」これが別れた妻の生前の口癖。息子の口から語られる意外な話に、男は別れてからの妻の生き方に思いを馳せる。

    「オートバイ、あるいは夢の手触り」
    百年近く昔、南太平洋にあるフランスの植民地から本国に、ひとりの白人女性が一台のオートバイを注文した─。
    フランスの海外県からやってきた女子留学生が語る、彼女の曾祖母の奇妙な物語。

    「半減期を祝って」
    みなさま、おなじみのセシウム137は無事、半減期を迎えました。祝いましょう! 「愛国少年(少女)団」(ASD)が闊歩し、トウホクが差別されるあり得べき30年後のニホン。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津島 佑子(ツシマ ユウコ)
    1947年、東京都生まれ。白百合女子大学卒。78年『寵児』で女流文学賞、79年『光の領分』で野間文芸新人賞、83年『黙市』で川端康成文学賞、87年『夜の光に追われて』で読売文学賞、98年『火の山―山猿記』で谷崎潤一郎賞、野間文芸賞、『黄金の夢の歌』で2011年度毎日芸術賞受賞。2016年2月18日逝去
  • 著者について

    津島 佑子 (ツシマ ユウコ)
    津島佑子(つしま・ゆうこ)
    1947年、東京都生まれ。白百合女子大学卒。「寵児」で第17回女流文学賞、『光の領分』で第1回野間文芸新人賞、『黙市』で第10回川端康成文学賞、『夜の光に追われて』で第38回読売文学賞、『火の山──山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞、第51回野間文芸賞、『ナラ・レポート』で平成16年度芸術選奨文部科学大臣賞、第15回紫式部文学賞、『黄金の夢の歌』で第53回毎日芸術賞を受賞。他の著書に『あまりに野蛮な』『葦舟、飛んだ』『ヤマネコ・ドーム』『ジャッカ・ドフニ 海の記憶の物語』などがある。2016年2月18日死去。

半減期を祝って [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:津島 佑子(著)
発行年月日:2016/05/16
ISBN-10:4062200872
ISBN-13:9784062200875
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:105ページ
縦:20cm
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