証言 日本の社会福祉―1920~2008 [単行本]
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証言 日本の社会福祉―1920~2008 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2009/05/14
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証言 日本の社会福祉―1920~2008 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多くの人々が日本の社会福祉にかかわってきた。社会福祉のエッセンスを知るためには、時代の転換点に立った人々の生き様や事実を把握して咀嚼しなければならない。本書はそうした意図のもと執筆された。第1部では、筆者が独自に集めた史料を中心に、わが国の社会福祉の源流を掘り起こす。第2部は、戦後社会福祉行政にかかわったキーパーソンの聞き書きである。どのようないきさつで社会福祉は今日にいたったのか。その全体像をさぐる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 社会福祉の源流をさかのぼる(1938年灘尾弘吉『社会事業行政』を読む
    マッカーサー元帥への手紙と『起ちあがる人々』
    身体障害者福祉法の制定―Helen Keller’s Visit to Japan
    福祉専門職教育の出発
    サムスの夢と紙芝居「黎子物語」
    1949年 黒木利克『アメリカ社会事業通信』を読む)
    第2部 聞き書き―歴史の重層と現代の社会福祉(戦後社会福祉史の註解
    聞き書き―板山賢治+炭谷茂+京極高宣)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    蟻塚 昌克(アリズカ マサカツ)
    1952年青森県弘前市生まれ。1977年日本社会事業大学社会福祉学部児童福祉学科卒業。1981年専修大学大学院経済学研究科修士課程修了。厚生省社会福祉専門官をへて、2000年埼玉県立大学保健医療福祉学部教授。2006年立正大学社会福祉学部教授

証言 日本の社会福祉―1920~2008 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:蟻塚 昌克(著)
発行年月日:2009/05/15
ISBN-10:4623053040
ISBN-13:9784623053049
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:314ページ
縦:22cm
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