巨大アートビジネスの裏側―誰がムンクの「叫び」を96億円で落札したのか(文春新書) [新書]

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巨大アートビジネスの裏側―誰がムンクの「叫び」を96億円で落札したのか(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/05/20
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巨大アートビジネスの裏側―誰がムンクの「叫び」を96億円で落札したのか(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    巨大化し続けるアート市場。アートは生き馬の目を抜く「肉食系ビジネス」だ。大型コレクションを巡る熾烈な競争。価格が高騰する作品は何が違うのか?華麗なるセレブたちがしのぎを削る虚々実々の舞台裏をサザビーズジャパン前社長が明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 息詰まるムンク「叫び」の落札風景
    第2章 名画を「身体検査」する―作品が出品されるまで
    第3章 価格はどうやって決まるのか?
    第4章 資産としてのアート
    第5章 アートを買う
    第6章 セレブとアートの華麗なる世界
    第7章 グローバル化するアート産業
  • 出版社からのコメント

    今、現代アートが熱い。巨大化し続けるアート市場。暴騰する作品は何が違う? セレブが鎬を削る舞台裏を元サザビーズ社長が明かす。
  • 内容紹介

    巨大化し、グローバル化し続けるアート市場。現代アートに熱い視線が注がれる中、中国、ロシア、中近東など新興国が台頭する一方で、日本は大きな遅れをとっている。
    アートは生き馬の目を抜く「肉食系ビジネス」だ。マドンナも、ディカプリオも、ビル・ゲイツも……セレブやビジネス界の大物コレクターがしのぎを削る舞台裏に、華やかなオークションの裏の裏まで知りぬいたサザビーズジャパンの前社長が招待する。
    世界の二大オークション会社、サザビーズとクリスティーズ。サザビーズには50億~100億円の絵画を購入できる富裕層のリストがある。プライベートジェットで大富豪に営業をかける一方で、出品作を探す。オークション会社のビジネスチャンスは「3D」。death(死)、divorce(離婚)、debt(負債)だ。贋作やナチスの略奪品ではないか名画を「身体検査」し入念な準備を経て、名画はオークションにかけられる。
    2012年、ムンクの「叫び」が当時の史上最高落札価格を更新した。息詰まる一騎打ちの心理戦。明かされなかった買い手の正体は誰だったのか?
    駄作買いの日本人が嘲笑された時代もあったが、高騰する作品はどこが違うのだろう。 絵画の世界にも「売れる色」と「売れない色」があり、作家の死後30年たった時に「時の試練」に耐えて古典になれるかどうかが決め手である。アンディ・ウォーホルはほぼ10万ドルで買える作家だったが、2002年頃から評価が急騰、100億円もの値段で落札されるようになった。100億円もの高値を生む作家や作品には恐るべき「共感力」があると著者は指摘する。
    「資産の20%はアート」とも言われ、国難やインフレにも強く、富裕層やセレブを虜にしているアート。「アートは人間そのもの」と語る著者が知られざるアートの世界の裏側を明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石坂 泰章(イシザカ ヤスアキ)
    1956年、東京都生まれ。(株)AKI ISHIZAKA代表取締役社長。東京藝術大学非常勤講師。2005~14年サザビーズジャパン代表取締役社長。数々の大型取引を手掛ける。1744年創業のサザビーズ本社は、ニューヨーク証券取引所に上場している。80年成蹊大学法学部卒。80~87年三菱商事勤務。87~2005年二十世紀美術の画廊を経営。国公立美術館にクールベからリヒターまで幅広く名作を収め、現代美術の企業コレクションを立ち上げる

巨大アートビジネスの裏側―誰がムンクの「叫び」を96億円で落札したのか(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:石坂 泰章(著)
発行年月日:2016/05/20
ISBN-10:4166610791
ISBN-13:9784166610792
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:251ページ
縦:18cm
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