からだによいオイル―健康と美容をかなえる油の教科書 [単行本]
    • からだによいオイル―健康と美容をかなえる油の教科書 [単行本]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002566694

からだによいオイル―健康と美容をかなえる油の教科書 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2016/05/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

からだによいオイル―健康と美容をかなえる油の教科書 の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第1章 からだによいオイル
     【アマニ油・エゴマ油】
      ① よく聞く「オメガ3」って何?
      ② 血管壁の健康が、全身の健康を左右する
      ③ なぜ、オメガ3が血管にいいのか?
      ④ LDLコレステロールを取り除き、血液サラサラに
      ⑤ 血管をツルツルにして動脈硬化を防ぐ
      ⑥ 炎症を抑制し、免疫機能を正常化する
      ⑦ オメガ3とオメガ6をバランスよくとることが大切
      ⑧ たった一つの注意点 ―― オメガ3は熱に弱い
      ⑨ アマニ油、エゴマ油の選び方と摂取量
      ⑩ なぜ「青魚を食べると頭にいい」といわれるのか?
     【オリーブオイル】
      ① 調理油として最適なオリーブオイル
      ② LDLコレステロールを軽減、血液サラサラに
      ③ オリーブオイルの選び方
      ④ オリーブオイルの使い方と摂取量
     【ココナッツオイル】
      ① 中鎖脂肪酸 ―― ココナッツオイルでしか摂れない「いい脂質」
      ② 一日大さじ1杯のココナッツオイルで肥満を防ぐ
      ③ 血管の健康にも効果的
      ④ 糖に代わる脳のエネルギー源となり、認知症を予防
     【ナッツオイル】
      ① 「安眠効果」のあるナッツオイル
      ② ナッツオイルで脳機能も向上
      ③ ナッツオイルの「からだにうれしい不純物」とは?
      ④ ナッツオイルの摂取量
     【ごま油】
      ① 「肝臓」が健康なからだは病気知らず
      ② なぜ、ごま油は肝臓にいいのか
      ③ 「飲酒前に小さじ半分」 ―― ごま油の活用法
     【マカダミアナッツ】
      ① 紫外線をカットし、肌を老化から守る
      ② 皮脂に近い「パルミトオレイン酸」をたくさん摂れるのはマカダ
        ミアナッツだけ
     【精油】
      ① 精油とは?
      ② 心地いい環境で使うのが一番
     【石鹸】
      ① 自家製石鹸のつくり方
      ❖ 自家製石鹸レシピ
      ② 市販の石鹸より自家製石鹸のほうがいい理由
      ❖ 意外と古い、日本人とオイルの歴史

    第2章 そもそも「オイル」って何ですか?
      ① オイルとは?
      ② オイルの種類 ―― 飽和脂肪酸
      ③ オイルの種類 ―― 不飽和脂肪酸
      ④ 植物性、動物性という分け方はナンセンス
      ⑤ オイルがなければ、からだはつくられない
      ⑥ オイルがなければ、からだは動くこともできない
      ⑦ オイルの消化 ―― 脂肪酸とモノグリセリドへ
      ⑧ オイルの吸収
      ―― 小腸から吸収され、ふたたびトリグリセリドに
      ⑨ オイルの代謝 ―― リポタンパク質となって大循環系へ
      ⑩ 体内で余ったオイルは、どうなる?
      ⑪ 食べた食品や飲んだ薬は、からだの中でどうなる?
      ⑫ 薬や食品の効果は、どのようにしてあらわれるか?
      ⑬ 薬のとり方と副作用
      ⑭ 健康診断における脂質の正常値
      ❖ オイルの分子構造がわかる実験

    第3章 オイルとからだ ―― オイルを健康に役立てる
      ① オイルを摂らないと、からだはどうなるか
      ② 日本人は意識してオイルを摂ったほうがいい
      ③ 糖質と脂質の関係について
      ④ 肉を食べるほど不健康?
      ⑤ オイルが毒になることもある?
      ⑥ 飽食日本で断食する意味
      ⑦ 一日三食、一日二食、一日一食……いちばんいい「食べ方」は?

    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井上 浩義(イノウエ ヒロヨシ)
    1961年福岡県生まれ、1989年九州大学大学院理学研究科博士課程修了、山口大学医学部生理学教室助手、久留米大学医学部放射性同位元素施設教授などを経て、2008年から慶應義塾大学医学部化学教室教授。日本抗加齢医学会評議員、日本生理学会評議員など。現在、中央教育審議会高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム委員、経済産業省資源エネルギー庁専門委員など。平成22年度文部科学大臣表彰科学技術賞、化学コミュニケーション賞2012など受賞多数。医学博士、理学博士
  • 出版社からのコメント

    本書は、オイルの特徴と機能をわかりやすく解説した。オイルを正しい方法で摂るなど、食事と健康のお手伝いを主眼とした。
  • 内容紹介

    油ドクターによるオイルのバイブル!
    あなたは、オメガ3がからだにいい理由、EPAやDHAが頭にいい理由を説明できますか?
    この本で、オイルの特性・選び方・摂り方や、脂質についての基礎知識を身につけて、豊かな食生活と健康で安らかな毎日を過ごしましょう。

     毎日の健康的な生活で気をつけることは、食事と運動です。この本では、とくに食事の中のオイル(油)に注目します。オイルは、貴重な栄養素で、少ない食事量で多くのエネルギー(カロリー)を得ることができ、私たちの身体をつくる60兆個の細胞の一つひとつを機能させています。
     現代日本人にとって、カロリーは大きな問題ではありません。日本人の一日平均摂取カロリーは1890キロカロリーで、第二次世界大戦直後である1946年の摂取カロリーを下回っています。すなわち、カロリーを基盤としたダイエットは必要ないのです。それよりも、食事のバランスと食材の選択が重要です。
     この本では、オイルの特徴と機能をわかりやすく解説しました。おいしい栄養素であるオイルをせっかく摂るのであれば、目的に合致したオイルを、正しい方法で摂ろうではありませんか。この本が、あなたの食事を豊かに、そしてあなたを健康的にするお手伝いができれば幸いです。
    (「まえがき」より)
  • 著者について

    井上 浩義 (イノウエ ヒロヨシ)
    井上 浩義
    1961年福岡県生まれ、1989年九州大学大学院理学研究科博士課程修了、山口大学医学部生理学教室助手、久留米大学医学部放射性同位元素施設教授などを経て、2008年から慶應義塾大学医学部化学教室教授。日本抗加齢医学会評議員、日本生理学会評議員など。現在、中央教育審議会高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム委員、経済産業省資源エネルギー庁専門委員など。平成22年度文部科学大臣表彰科学技術賞、化学コミュニケーション賞2012など受賞多数。医学博士、理学博士。

からだによいオイル―健康と美容をかなえる油の教科書 の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:井上 浩義(著)
発行年月日:2016/05/30
ISBN-10:4766423054
ISBN-13:9784766423051
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:182ページ
縦:19cm
他の慶応義塾大学出版会の書籍を探す

    慶応義塾大学出版会 からだによいオイル―健康と美容をかなえる油の教科書 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!