犬死伝―赫ける、草莽の志士 [単行本]

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犬死伝―赫ける、草莽の志士 [単行本]
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犬死伝―赫ける、草莽の志士 [単行本]

価格:¥2,090(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2016/06/23
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犬死伝―赫ける、草莽の志士 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「倒幕」と「年貢半減」を目指す小島四郎は、江戸で「青雲隊」を結成。後に京に上って、薩摩藩の西郷吉之助(のちの隆盛)との面会で、江戸を撹乱するよう頼まれる。四郎はさっそく江戸に戻り、相楽総三と名乗って江戸周辺で強盗・放火を繰り返す。大成果を上げた総三は京に戻り、東征隊の先鋒隊に任じられ「赤報隊」と命名する。だが、東山道を進むうち、自隊が「偽官軍」と呼ばれているとの情報が…。
  • 目次

    第一章 青春への出で立ち
    第二章 草莽の心へ
    第三章 奥羽への旅で出会う
    第四章 大乱への息吹
    第五章 大嵐の前、京の蠢き
    第六章 攪乱、強奪、挑発こそ新たな命──か
    第七章 敗残の賦
  • 出版社からのコメント

    「偽官軍」と呼ばれ散っていった幕末の士、相楽総三。年貢半減を標榜しながらも薩長に切り捨てられた、赤報隊の真実を描く歴史小説!
  • 内容紹介

    「倒幕」と「年貢半減」を目指す小島四郎は、江戸で「青雲隊」を結成。後に京に上って、薩摩藩の西郷吉之助(のちの隆盛)と面会し、江戸の攪乱を頼まれる。四郎は江戸に戻り、相楽総三と名乗って江戸周辺で強盗・放火を繰り返す。とどめは庄内藩襲撃と江戸城放火。幕府側の反撃に遭い京へ落ち延びるが、東征隊の先鋒隊に任じられ「赤報隊」と命名する。だが東山道を進む途中、自隊が「偽官軍」と呼ばれているとの情報が……。


    「倒幕」と「年貢半減」を目指す小島四郎は、尊皇派と佐幕派がしのぎを削る江戸で「青雲隊」を結成。後に京に上って、薩摩藩の大物・西郷吉之助(のちの隆盛)と面会する。その席で頼まれたのは、江戸の攪乱。幕府の砦を乱すことで、幕軍の最後の反撃を誘い出す策だった。西郷の要請を受け入れた四郎は早速江戸に引き返す。相楽総三と名乗り薩摩邸を根城に、江戸やその周辺で強盗・放火を繰り返す。とどめは、江戸を守る庄内藩への襲撃と江戸城二の丸への放火。幕府側の反撃に遭い、総三と青雲隊は命からがら江戸から京へ落ち延びる。総三の江戸攪乱が功を奏し、京では「鳥羽・伏見の戦い」が勃発し薩長が勝利する。総三は東征隊の栄誉ある先鋒隊に任じられ、「赤報隊」と命名して隊長の座に就いた。江戸一番乗りを果たすべく、意気揚々と進む東山道。だが、下諏訪の手前で信じがたい情報が入る。自隊が「偽官軍」と呼ばれているらしいのだ……。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小嵐 九八郎(コアラシ クハチロウ)
    1944年秋田県生まれ。早稲田大学卒業。’95年には『刑務所ものがたり』で吉川英治文学新人賞を受賞

犬死伝―赫ける、草莽の志士 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小嵐 九八郎(著)
発行年月日:2016/06/21
ISBN-10:4062201054
ISBN-13:9784062201056
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:20cm
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