プーチン露大統領とその仲間たち―私が「KGB」に拉致された背景 [単行本]
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プーチン露大統領とその仲間たち―私が「KGB」に拉致された背景 [単行本]

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出版社:社会評論社
販売開始日: 2016/05/06
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プーチン露大統領とその仲間たち―私が「KGB」に拉致された背景 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2016年2月20日、著者は取材のため滞在したモスクワで連邦保安局(FSB、ソ連時代のKGBの後継機関)に拉致された。一体なにが起きたのか。スパイをつくるための罠が仕掛けられていたのだ。このFSBの手口を白日のもとに曝す。さらに、KGB出身のプーチンがいかにして国家権力を掌握し、それを維持してきたのか。プーチン政権を背後で支える治安機関と「秘密の富」を隠匿する盟友たちの実態を克明に暴く。本書をとおして、ロシアという国家の現状が赤裸々に解明され、「可死の神」としての主権国家の根本問題が論究される。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「KGB」による脅し(なにが起きたのか;「KGB」による取り調べ;さらばモスクワ)
    第2章 ロシアという国家の現状(なにを取材したのか;ロシア政府の苦境;シリア空爆とロシアの軍事状況;治安維持機関としてのFSB;インターネット規制の強化)
    第3章 プーチンの正体(プーチンの仲間たち;ゲンナジ・ティムチェンコ;ローテンベルグ兄弟;ユーリー・コヴァリチューク;ニコライ・シャマロフ;マフィア人脈とアレクサンドル・リトヴィシネンコ殺害;オバマ米大統領の仲間たちと「腐敗」)
    第4章 国家というリヴァイアサン(「国家」ってなに;「市場の失敗」と「政府の失敗」;「政府の失敗」の根本問題)
    国家の奢りと焦り(人間の統治;「可死の神」としての主権国家)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塩原 俊彦(シオバラ トシヒコ)
    高知大学大学院准教授。学術博士。元朝日新聞モスクワ特派員

プーチン露大統領とその仲間たち―私が「KGB」に拉致された背景 の商品スペック

商品仕様
出版社名:社会評論社
著者名:塩原 俊彦(著)
発行年月日:2016/04/28
ISBN-10:4784515496
ISBN-13:9784784515493
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:191ページ
縦:19cm
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