ナセル―アラブ民族主義の隆盛と終焉(世界史リブレット人〈98〉) [全集叢書]
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ナセル―アラブ民族主義の隆盛と終焉(世界史リブレット人〈98〉) [全集叢書]

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出版社:山川出版社
販売開始日: 2016/04/28
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ナセル―アラブ民族主義の隆盛と終焉(世界史リブレット人〈98〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1952年にエジプトの「7月革命」を成功させた無名の将校ナセルは、スエズ運河の国有化宣言を契機に、アラブ民族主義を掲げてアラブの民衆を熱狂の渦に巻き込んだ。そしてアラブ民族主義は1967年の第三次中東戦争の敗北とともに消え去った。しかし、ナセルの究極の願いは今も生き続けている。それは、祖国の真の独立であり、ふつうの人々の尊厳や権利の保障であった。その願いの実現は、2011年の革命を経験したエジプトだけでなく、私たちの課題でもある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ナセルなきあとの「ナセル」
    1 「七月革命」への道のり
    2 ナセルの権力掌握
    3 スエズ運河国有化とアラブ連合共和国成立
    4 ナセルの「社会革命」
    5 アラブ民族主義の終焉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池田 美佐子(イケダ ミサコ)
    1955年生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業、ハーバード大学人文自然科学大学院博士課程修了、Ph.D.(歴史学/中東研究)。専攻、エジプト近現代史。現在、名古屋商科大学教授

ナセル―アラブ民族主義の隆盛と終焉(世界史リブレット人〈98〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:山川出版社
著者名:池田 美佐子(著)
発行年月日:2016/04/20
ISBN-10:463435098X
ISBN-13:9784634350984
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
ページ数:104ページ
縦:21cm
横:14cm
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