アクションリーディング―1日30分でも自分を変える"行動読書" [単行本]

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アクションリーディング―1日30分でも自分を変える"行動読書" [単行本]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2016/05/27
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アクションリーディング―1日30分でも自分を変える"行動読書" の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    100冊読んでも変えられない人から、1冊読んで変われる人になるために。新しい時代の「本の使い方」!東大・スタンフォード卒、マッキンゼーで14年間活躍。「時間がなくて本が読めない」がなくなる!読書+行動=未来が変わる。
  • 目次

    はじめに
    数日で15冊ほどの本を読んだマッキンゼー時代
    「行動するための読書」を習慣化しよう
    「情報をとり、すぐ動く」ことが、急務である

    序章「読みたくても本が読めない」5つのの理由
    本が読めない理由 忙しくて本が読めない
    本が読めない理由 何を読んだらいいかわからない
    本が読めない理由 読みかけの本が溜まる・積ん読が増える
    忙しい人のための「攻め」の読書術

    第1章なぜ、できる人は忙しくても本を読むのか
    ──本から得られること
    M B A がなくても、マッキンゼーのコンサルタントとして活躍できたのは、「本」があったから
    視野が広がり、活躍・昇進できる
    リーダーとしての素質を作れる
    自分で「考える力」がつく
    時代に先んじた手が打てるようになる

    第2章 できる人は忙しくても、なぜ本が読めるのか
    ──マッキンゼー時代に身につけた「読書時間捻出術」
    本を読む優先順位を上げ本を読む時間に「市民権」を与える
    超多忙のマッキンゼー時代に、どう「読書時間」を生み出したか
    無理のない「読書習慣」を身につける
    本は「必要十分」読めばいい
    SNSで仲間を募り、読書を習慣化しよう

    第3章 短い時間で、読んだ内容を身につける「集中読書」術
    読んだことをそのままデータベースにする本の使い方
    読んだ直後にメモを書く。もやもやを全部はき出す
    読むときは1冊と決めて集中的に読む
    本を買ったら積ん読せず、すぐ読み始める
    わからない部分があっても、戻って読み返さない
    できるだけネットや電話を切り、集中して読む
    「なぜ、この本を手に取ったのか」を意識すると、頭に入りやすい

    第4章 できる人は、読んだ本をどう活かすか
    ──確実に成長するためのチャレンジシート
    本を読む時間を制限し、アウトプットの時間を多くとる
    読んだらできるだけ人に話す。会話のトレーニングにもなる
    読んだら〝チャレンジシート?に書いて宣言し、実行する
    読んで半年ほどしたら再読する

    第5章 ムダな本で時間を費やさないために
    ──読むべき本が自然によってくる「情報感度」の高め方
    30代になるまでに3 0 0 冊、その半分は小説を読む
    3 0 0 冊達成後は週1冊、つまり月4冊、年50冊程度は読む
    情報収集の時間をとり、Googleアラートを徹底的に使う
    問題意識こそが、深い見識や洞察力を作る
    ベストセラーは後回しにする
    5年後にどうなっていたいか目標を立てる
    情報感度を高める7つの習慣

    【付録・私がお勧めする20冊】

    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤羽 雄二(アカバ ユウジ)
    東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所で建設現場用ダンプトラックの設計・開発に携わる。1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた
  • 出版社からのコメント

    できる人は、忙しくてもなぜ本を読めるのか
  • 内容紹介

    ◆100冊読んでも変わらない人から、
    1冊読んでも変われる人になる「読み方」

    ・本を読んでも何も身についた気がしない
    ・時間がないから、そもそも本が読めない……

    そう考える方は多いと思いますが、実は、それは読み方が違うのです。
    本書では、マッキンゼーという超多忙な職場にいながらも、確実に本を読み、身につけていった著者の本の使い方を紹介するもの。
    たとえば、マッキンゼー時代は短期間で十数冊の本を頭に入れ、それを仕事で参照しながら、より具体的な知識として自分の身につけていったそう。MBAがなくても仕事ができたのは、本の読み方のおかげともいえます。
    秘訣は、「行動につながる」ことを意識した読書をすること。
    でも方法は意外と簡単なことなのです。
    本書ではその方法を紹介していきます。

    ◆「時間がなくて本が読めない」がなくなる!

    「時間がなくて本が読めない」
    「積読が増える」
    これは大きな悩みです。

    本書で提唱する「アクションリーディング」を行なえば、時間がない中でも、本を読みこなし、そして、実践に活かす考え方や仕組みを紹介しています。
    1ページ1分のA4メモ書き、フォーマット化して短時間で書く「ブログ」の書き方、ステップアップにつながる「本」のアウトプットの仕方など、アクションの起こし方も充実。
    30分でも着実に身につく読み方ができれば、飛躍的に成長ができると実感できます。

    なお、Facebook上でも「アクションリーディング 行動のための読書」というグループを作り、みなさんが一緒に「攻めの読書」を続けられる仕組みを作っています。ぜひご参加ください。

    ◆読者の声
    「おもしろかった。あまりビジネス書を読まない自分でも、勉強になることがたくさんあり、多くの方にお勧めしたいです」(20代 女性)

    「著者の本とネットを駆使した情報術も参考になった」(20代 男性)

    「時間がなくて本が読めないのは、まさに自分。でも、著者の方も悩まれながら、この方法にたどり着いたことがわかり、共感しながら読めました」(30代 女性)

    「いつかコンサルタント的な仕事をしたいと思っていたので、その面でも、参考になりました」(40代 男性)
  • 著者について

    赤羽 雄二 (アカバ ユウジ)
    東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所で建設現場用ダンプトラックの設計・開発に携わる。 1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた。 2002年、「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命としてブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。 最近は、大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、オープンイノベーションにも積極的に取り組んでいる。 著書に『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』『ゼロ秒思考[行動編] 即断即決、即実行のためのトレーニング』(ダイヤモンド社)、『世界基準の上司』(KADOKAWA)などがある。

アクションリーディング―1日30分でも自分を変える"行動読書" の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:赤羽 雄二(著)
発行年月日:2016/06/01
ISBN-10:4797386517
ISBN-13:9784797386516
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
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