河上肇 新装版 (Century Books―人と思想〈55〉) [全集叢書]
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河上肇 新装版 (Century Books―人と思想〈55〉) [全集叢書]

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出版社:清水書院
販売開始日: 2016/05/31
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河上肇 新装版 (Century Books―人と思想〈55〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    河上肇はわが国におけるマルクス主義経済学の開拓者である。しかし河上の思想家としての魅力は、けっしてマルクス主義や経済学といった分野の専門的な興味につきるものではない。おおよそ日露戦争のころから一五年戦争の時期にいたる、近代日本のもっとも波乱にとんだ三〇年余を、かれはつねに思想界の最前線で、時代とふかく関わりながら生き抜いた。河上のこのような生き方はふつう「求道者」的といわれているが、かれは時代の提起する課題を避けることなく、つねに全力をあげてこれに取り組んだ。真理探究の情熱、思想的誠実さの、たまらない魅力。
  • 目次

    目次(内容と構成)
    はじめに
    第一章 生いたち
    第二章 青年期の思想形成
     一 社会問題への開眼
     二 「無我苑」事件まで
    第三章 経済学の研究
     一 京大赴任前後
     二 唯物論か唯心論か
    第四章 マルクス主義の研究
     一 抜きがたき人道主義
     二 新たなる旅立ち
    第五章 理論から実践へ
    第六章 宗教論への傾斜
    第七章 晩年
    河上肇年譜
    参考文献
    さくいん
  • 内容紹介

    河上肇はわが国におけるマルクス主義経済学の開拓者である。しかし河上の思想家としての魅力は,決してマルクス主義や経済学といった分野の専門的な興味につきるものではない。おおよそ日露戦争の頃から15年戦争の時期にいたる,近代日本の最も波乱にとんだ三〇余年を,彼は常に思想界の最前線で,時代と深くかかわりながら生き抜いた。彼は時代の提起する課題を避けることなく,常に全力をあげてこれに取り組んだ。この真理探求の情熱,思想的誠実さといったものが,たまらない魅力として,多くの読者の心をとらえるのであろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 洸(ヤマダ コウ)
    1930(昭和5)年、東京に生まれる。東京大学文学部倫理学科卒業。鎌倉学園高校、宮城教育大学をへて、現在、山口大学名誉教授。近代日本思想史専攻

河上肇 新装版 (Century Books―人と思想〈55〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:清水書院
著者名:山田 洸(著)
発行年月日:2016/05/25
ISBN-10:4389420550
ISBN-13:9784389420550
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:19cm
横:12cm
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