這えば立て(中公文庫) [文庫]

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這えば立て(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2004/07/23
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這えば立て(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あてにならない人生であるから、この舟がてんぷくすることばかりを心配していてもはじまるまい―明治・大正・昭和を駆け抜けた反骨の詩人・金子光晴。その滋味溢れる洒脱な文章は、今もなお色あせることがない。「幼時からこの間のこと」を綴った表題作を中心に、晩年の筆になる随筆を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    這えば立て
    良妻・悪妻・いま病妻
    うちの彼女に
    この頃のこと
    名前のことなど
    何と昭和も五十年
    スプーンを指で曲げる話
    きのうきょう
    ピカソの死
    高山ゆき〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 光晴(カネコ ミツハル)
    明治28(1895)年、愛知県に生まれる。早大、東京美術学校、慶大をいずれも中退。大正8年、『赤土の家』を出版後渡欧、ボードレール、ヴェルハーレンに親しむ。大正12年、『こがね虫』で詩壇に認められたが、昭和3年、作家である夫人・森三千代とともにふたたび日本を脱出、中国、ヨーロッパ、東南アジアを放浪。昭和10年、詩「鮫」を発表以来、多くの抵抗詩を書く。昭和50(1975)年没

這えば立て(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:金子 光晴(著)
発行年月日:2004/07/25
ISBN-10:4122043999
ISBN-13:9784122043992
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:237ページ
縦:16cm
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