足利持氏(シリーズ・中世関東武士の研究〈第20巻〉) [単行本]
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足利持氏(シリーズ・中世関東武士の研究〈第20巻〉) [単行本]

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出版社:戎光祥出版
販売開始日: 2016/05/10
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足利持氏(シリーズ・中世関東武士の研究〈第20巻〉) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    総論 足利持氏論
    第1部 公方専制体制の構造と展開(足利持氏専制の周辺―関東奉公衆一色氏を通して
    十五世紀前半における武州南一揆の政治的動向
    足利持氏専制の特質―武蔵国を中心として
    鎌倉公方足利持氏期の鎌倉府と東国寺社―鹿島社造営を素材として
    瀬戸神社に来た足利持氏)
    第2部 足利持氏と室町幕府(上杉禅秀の乱後における室町幕府の対東国政策の特質について
    「京都様」の「御扶持」について―いわゆる「京都扶持衆」に関する考察
    応永三一年の都鄙和睦をめぐって―上杉禅秀遺児達の動向を中心に)
    第3部 永享の乱・結城合戦(永享九年の「大乱」―関東永享の乱の始期をめぐって
    永享記と鎌倉持氏記―永享の乱の記述を中心に
    足利持氏の若君と室町軍記―春王・安王の日光山逃避説をめぐって)
    第4部 『鎌倉年中行事』の世界(鎌倉年中行事・解題
    旧内膳司浜島家蔵『鎌倉年中行事』について―関東公方近習制に関する覚書
    『鎌倉年中行事』と海老名季高
    鎌倉府の書礼礼―『鎌倉年中行事』の分析を中心に)
    付録 京都古記録足利持氏関係記事目録(稿)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    植田 真平(ウエダ シンペイ)
    1985年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。早稲田大学大学院文学研究科単位取得退学。博士(文学、早稲田大学)。現在、宮内庁書陵部研究職員

足利持氏(シリーズ・中世関東武士の研究〈第20巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:戎光祥出版
著者名:植田 真平(編著)
発行年月日:2016/05/10
ISBN-10:4864031983
ISBN-13:9784864031981
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:370ページ
縦:21cm
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