変革せよ!IT部門―デジタル化の時代に勝つため [単行本]

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    • 変革せよ!IT部門―デジタル化の時代に勝つため [単行本]

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変革せよ!IT部門―デジタル化の時代に勝つため [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2016/05/21
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変革せよ!IT部門―デジタル化の時代に勝つため [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「必要なのは経営機能としてのIT部門だ!」元ソニーCIOが吼える。軽薄なIT部門不要論を斬る。ITを分からない経営者に喝!CIOに覚悟はあるか。
  • 目次

    ●第1章 経営者にCIOが言うべき五つのこと
     経営機能としてのCIOの役割の明確化
     ITの役割変化に対する見落とし
     永遠に未完成のITに騙されるな
     経営戦略のHowとしてのIT戦略とは
     IT部門の再生なくして未来無し

    【対談1】経営トップとCIOのバディーな関係
     元ソニー社長の安藤国威氏×長谷島眞時

    ●第2章 誰も言わないCIOのあるべき姿
     間違いだらけの四つの「常識」
     縦割り組織に風穴開けろ
     現場任せ、密室決議のセキュリティは厳禁
     “離婚”できないベンダーとの付き合い方

    ●第3章 CIOやIT担当者に贈る格言
     言い訳飲み込み、相手の話を聞く
     論は戦わせろ、安易な妥協はするな
     「速さ」を追うなら何かを捨てる覚悟を持とう
     憎い相手とこそチームになれ
     本腰を入れるならまず予算を取れ
     平穏な日常に迫る静かなる危機
     経営者に多くを期待してはいけない
     地道な人材育成に取り組もう
     流転しながら若手は育つ
     「教えてチャン」でもいいんだよ
     わが道を行くプロに学ぶ
     「カルチャーが違う」で思考停止
     良い上司の仕事は部下育成にあらず
     レーゾンデートル(存在価値)は何か
     総合見取り図の必要性
     現職に縛られず新たな発想を
     既存のクライテリアは通じない
     目立たない仕事にも高い評価
     三つに分けて難問は解決
     上司のひと手間で、人が育ち、デキる組織に
     一つの組織に二つのスタイル
     求められるのは「両方大事」のスタンス
     戦略的に部下を導く
     進めるべきは企業全体のバイモーダル
     デジタル化の“外出し”は論外

    【対談2】CFOはCIOの怖い上司か、心強いサポーターか
     元ソニーCFOの大根田伸行氏×長谷島眞時

    ●第4章 IT部門、幸せ計画
     「被害者意識」からの脱却が出発点
     「何をするか」より「どうやるか」
     安易に優先順位付けをするな
     安易な委託はIT部門を蝕む
     言葉になっていない期待に応える
     “個別”への理解が全体最適の条件
     全社戦略に沿った統制ルールを
     スキルの幅広げるチャンスつかめ
     組織も個人も「選択」の時が来る
     経営理念はITで実現できる
     投資の成果に対して責任を持つ
     “失敗”が許される組織に
     周りに惑わされず幸せつかめ

    ●第5章 IT部門への“暴論”を斬る
     極言暴論の筆者とガチンコ対決
     「CIO不要論」こそ不要な議論
     多様性の確保で組織を再建できる
     “抵抗勢力”の技術者に機会を
     シャドーITは事業部門も不幸
     グローバル化対応は超難題、外部も使え
     ベンダー管理の要諦は“社内管理”
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長谷島 眞時(ハセジマ シンジ)
    2012年3月ガートナージャパン入社。ガートナーエグゼクティブプログラムグループバイスプレジデント兼エグゼクティブパートナーに就任。ガートナージャパン入社以前は、1976年ソニー入社。1982年Sony Electronics Inc.で約10年間、米国、英国に赴任した後、1992年帰任。ブロードバンドネットワークセンターe‐システムソリューション部門の部門長を経て、2004年にCIO(最高情報責任者)兼ソニーグローバルソリューションズ代表取締役社長CEOに就任
  • 内容紹介

    「軽薄なIT部門不要論こそ不要な議論」「ITを分からない経営者に喝!」「CIO(最高情報責任者)はIT部門を再生させる覚悟はあるか」――。元ソニーCIOが吼える!

     ソニーのCIOとしてIT部門を経営に資する組織へと変革した著者は、多くの企業で弱体化し経営や事業部門から省みられなくなったIT部門の現状に警鐘を鳴らす。ビジネスのデジタル化、つまりデジタルビジネスの成否が企業の将来を決める時代に、IT部門が今のままでは日本企業はグローバル競争で必ず負ける。

     そんな危機感からIT部門の再生・変革に向け、著者の技術者、そしてCIOとしての経験や知見の全てを語り尽くしたのが、この一冊だ。まず経営者を一喝。CIOが経営者に主張すべき5つの事を明確にした後、IT部門が経営やデジタルビジネスに貢献する組織となるための方策や、IT部員が“幸せ”に働くための道標を具体的に示す。

     著者がCIO時代に丁々発止とやり合った当時の経営者らとの対談や、“IT部門不要論”を展開する論客との対決も併せて収録した。CIOやIT部門の若手マネジャー、そしてITをもっと活用したいと考える経営者にとって待望の一冊!

変革せよ!IT部門―デジタル化の時代に勝つため [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:長谷島 眞時(著)
発行年月日:2016/05/24
ISBN-10:482223648X
ISBN-13:9784822236489
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:19cm
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