資本論入門(岩波新書) [新書]

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資本論入門(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 1967/10/01
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資本論入門(岩波新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『資本論』は資本主義経済とその運動法則を明らかにし、この社会の基本的矛盾を鮮かに描き出した不朽の書であるが、その鋭い科学的分析と基本的論点をわれわれ自身のものにすることは容易でない。これをどう読み、何を学ぶべきか。『資本論』研究五十年の著者が、人生と社会を語りつつ、若い読者のために平易な形で『資本論』案内を試みる。
  • 目次

    Ⅰ はじめに
       ――旅について――

    Ⅱ 社会と労働
     一 『小さな王国』
     二 社会とは何か
     三 人間の労働

    Ⅲ 『資本論』への道
       ――マルクスの思想的発展――
     一 青年時代のマルクス
     二 初期の思想
     三 史的唯物論(一)
      1 物質的生産力の発展と文化
      2 資本主義と個性の喪失
     四 史的唯物論(二)
      1 奴隷制、農奴制、資本制
      2 新しい経済学の成立
      3 『経済学批判』――史的唯物論の要綱――

    Ⅳ 『資本論』
       ――近代社会の経済的運動法則――
     一 『資本論』の成立
     二 労働過程
     三 『資本論』と人間の行為
     四 何故労働価値説でなければならぬか
     五 貨幣の必然性
     六 人間労働力の搾取
     七 価値法則は複雑な姿で貫かれる
     八 生産部門間の均衡とその破壊
     九 資本主義的蓄積の一般的法則

     あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    向坂 逸郎(サキサカ イツロウ)
    1897‐1985年。1921年東京大学経済学部卒業。専攻、理論経済学

資本論入門(岩波新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:向坂 逸郎(著)
発行年月日:2016/05/20
ISBN-10:4004110688
ISBN-13:9784004110682
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:18cm
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