悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 [単行本]

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悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2006/10/14
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悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    迫害を逃れて、アメリカにわたったユダヤ出身の一経済学者の思想は、はじめ「国家からの自由」を求める小さな声に過ぎなかった。70年代、その声は次第に大きくなり、やがてアメリカの政権中枢部を覆い、南米をかわきりに世界へとあふれ出す。―市場原理主義(ネオリベラリズム)。市場が人間を支配する思想へと変質したそれは、実体経済を破綻させ、人心を荒廃させる「悪夢のサイクル」を産み出した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 未来は見通せていた
    第2章 なぜ、私たちはルール変更を受け入れたのか
    第3章 市場原理主義の起源
    第4章 悪夢のサイクル
    第5章 日本のシカゴ・ボーイズ
    第6章 バブル再考
    第7章 戦争との親和性
    第8章 人間が市場を
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内橋 克人(ウチハシ カツト)
    1932年、神戸市生まれ。神戸新聞社を経てジャーナリスト・経済評論家として、半世紀にわたって経済を中心に日本と世界を見つめつづける

悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:内橋 克人(著)
発行年月日:2006/10/15
ISBN-10:4163684808
ISBN-13:9784163684802
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:235ページ
縦:20cm
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