僕のヤバイ妻(小学館文庫) [文庫]

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僕のヤバイ妻(小学館文庫) [文庫]

豊田 美加(著)黒岩 勉(脚本)
価格:¥737(税込)
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日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2016/06/07
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僕のヤバイ妻(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    殺そうとした妻・真理亜が、誰かに誘拐されていた…愛人と共謀して妻を殺そうと決意した夫・幸平。しかし帰宅してみると自宅には大量の血痕と莫大な身代金を要求するメッセージが残されていた。内心ほくそ笑む夫。だが、警察の捜査で浮かび上がる証拠は全て犯人が夫だと物語っていた。一方、次々と明らかになる夫の知らなかった妻の本性。前代未聞の誘拐劇はいつしか様々な人間を巻き込み、身代金を巡る裏切りの連鎖へと発展していく。不倫夫と狂おしくも美しい妻の巧妙かつ予測不能な心理戦を描いた話題のサスペンスドラマ完全小説版。最後に笑うのは誰だ?
  • 内容紹介

    話題の犯罪心理サスペンス・ドラマ、小説版

    瀟洒な邸宅、愛すべき自分の店。そして結婚6年の裕福な令嬢である優しい妻。絵にかいたような幸せな人生を送る望月幸平。しかし実際は、本音を隠した妻・真理亜の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、不倫相手の北里杏南と一緒に妻を毒殺しようと計画していた。その殺害を決行しようとした日、真理亜は何者かに誘拐され姿を消す。犯人から要求されたのは2億円の身代金。しかし店の経営に行き詰っていた幸平自身が犯人ではと疑われ、追いつめられてしまう。やがて真理亜は見つかり、誘拐事件は一見解決したように見えたが……。徐々に浮かび上がってきたのは、幸平のまったく知らない真理亜の恐るべき素顔。そして世間を騒がせた誘拐事件は、ある殺人事件を誘発する。殺人犯は真理亜なのか? 身代金2億円の行方は? 事態は杏南、そして夫婦の周りの人間をも巻き込み、意外な方向へと展開していく。はたしてこの夫婦の行きつく先はどこなのか? テレビドラマとは違うもうひとつのエンディングとは!?

    図書館選書
    結婚生活の息苦しさに耐えきれず妻を毒殺しようと計画する夫。しかし帰宅すると妻は何者かに誘拐されていた。伊藤英明、木村佳乃が夫婦を演じる話題の心理サスペンス小説版。テレビと違うもうひとつのエンディング!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    豊田 美加(トヨダ ミカ)
    大分県生まれ。成蹊大学文学部卒業

    黒岩 勉(クロイワ ツトム)
    1973年埼玉県生まれ。脚本家・小説家。2008年フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞し、09年『世にも奇妙な物語』でデビュー

僕のヤバイ妻(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:豊田 美加(著)/黒岩 勉(脚本)
発行年月日:2016/06/12
ISBN-10:4094062998
ISBN-13:9784094062991
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:380ページ
縦:15cm
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