杖ことば(文春文庫) [文庫]

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杖ことば(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/07/08
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杖ことば(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間は、言葉によって傷つき、また言葉によって癒され救われるもの。“杖ことば”とは、苦しみや不安に満ちた日常の中で、とことん落ち込んでしまうことなく、さりげなく手となり足となり、ささえてくれる言葉のこと。誰もが知っている先人たちの金言、格言、諺から、人生を投げ出さず、乗り越える言葉を厳選したエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人生に迷ったときの杖ことば(転ばぬ先の杖
    案ずるより産むが易し ほか)
    第2章 人間関係をささえる杖ことば(親しき仲にも礼儀あり
    手に交われば朱くなる ほか)
    第3章 よりよい日々をひらく杖ことば(天が下に新しきものなし
    一寸先は闇 ほか)
    第4章 苦難をのりこえる杖ことば(天のまさに大任をこの人に降さんとするや、必ず先づその心志を苦しめ、その筋骨を労せしむ
    逃げるが勝ち ほか)
    第5章 老いをささえる杖ことば(朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり
    天上天下 唯我独尊 ほか)
  • 出版社からのコメント

    辛いとき、悲しいとき、うれしいとき、手となり、足となって支えてくれた「杖ことば」を、諺、格言、宗教者、哲学者の言葉から紹介!
  • 内容紹介

    「あるとき、〈杖ことば〉という言い方を耳にしました。ともすれば、しゃがみ込みたくなるようなとき、人生の苦難の旅路を共に歩き、その一歩一歩を杖となってささえてくれる言葉をさすのだといいます。私自身、もうダメだと思うとき、いくつかの言葉によって、ささえられて、ここまで生き延びてきました。崩れ落ちそうな自分、もう諦めてしまいそうな自分をささえ、再び立ち上がらせ、もう一歩進んでみようかという気にさせるのが杖ことばなのです」 (まえがきより)

    心に残る、支えになっている諺をもとにした、著者初の語り下ろしエッセイ。
    ”人生に迷ったときの杖ことば”や”人間関係をささえる杖ことば”、”苦難をのりこえる杖ことば”、”老いを支える杖ことば”というテーマで、諺を引用し、ご自身の経験と照らし合わせながらわかりやすく解説。
    心が折れそうなとき、災難がふりかかってきたとき、老後の不安におしつぶされそうなときなどに読みたい一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
    1932年福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮に渡り、47年引き揚げ。52年、早稲田大学文学部露文科入学。57年に中退。編集者、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で第6回小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで第10回吉川英治文学賞を受賞。81年より一時休筆して京都・龍谷大学に学んだが、のち文壇に復帰。2002年には第50回菊池寛賞を受賞

杖ことば(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:五木 寛之(著)
発行年月日:2016/07/10
ISBN-10:4167906597
ISBN-13:9784167906597
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:217ページ
縦:16cm
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