青紬の女―仕舞屋侍(徳間時代小説文庫) [文庫]

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青紬の女―仕舞屋侍(徳間時代小説文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2016/06/03
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青紬の女―仕舞屋侍(徳間時代小説文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女渡世人おまさは宿場の旅籠で親子三人連れと同宿し、娘のお玉に懐かれる。その夜、何者かが来襲しお玉の両親が殺害された。危うく難を逃れたお玉は不相応な小判を所持していた。宿帳に記された江戸の住処までお玉を送り届けることになったおまさ。追手が再びお玉を襲うが、偶然、九十九九十郎が窮地を救う。九十郎も内済ごとの絡みからおまさを捜していたのだ…書下し長篇時代剣戟。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    辻堂 魁(ツジドウ カイ)
    1948年、高知県生まれ。出版社勤務を経て作家となる
  • 出版社からのコメント

    好評書き下ろし長篇時代剣戟シリーズ第3弾!
    天涯孤独の娘を預かった青紬の女渡世人の依頼とは?
  • 内容紹介

    米問屋の手代が店の金を持って女房と娘を連れ夜逃げをした。番頭は町方同心に通報。宿場の旅籠で手代夫婦は殺害された。だが金が見つからない。偶然同宿していた女渡世人のおまさは、娘を助けたことで町方と番頭一味に追われる事態に。娘が鍵を握っていると睨み、さらっていこうとする町方。金は問屋と同心が結託して相場に手を出すための資金だった。旅の途中だったおまさは、江戸で仕舞屋侍の九十九九十郎に助けを求める。書下ろし長篇時代剣戟。
  • 著者について

    辻堂魁 (ツジドウカイ)
    1948年、高知県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て作家デビュー。骨太な筆致で描かれる人物造詣や物語展開には評論家・縄田一男も脱帽。「風の市兵衛」「夜叉萬同心」シリーズなどが読者の絶大な支持を得ている。

青紬の女―仕舞屋侍(徳間時代小説文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:辻堂 魁(著)
発行年月日:2016/06/15
ISBN-10:4198941149
ISBN-13:9784198941147
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:342ページ
縦:15cm
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