身近にある毒植物たち―"知らなかった"ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み(サイエンス・アイ新書) [新書]

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身近にある毒植物たち―"知らなかった"ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み(サイエンス・アイ新書) [新書]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2016/06/17
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身近にある毒植物たち―"知らなかった"ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み(サイエンス・アイ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    道の傍ら、庭の隅、身近な畑や野山でひっそりと、あるいはあでやかに伸び、咲き誇る植物。いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。けれどなかには、お馴染みの野菜や山菜に似ているのに一口で昏倒するもの、迂闊に触れると悲惨な事態を招くものもあるのです。恐ろしくも知っておきたい、その世界をご案内。
  • 目次

    □序章 忘れられがちな【植物の自然毒】
    恐怖に震えるフランス兵――ジャガイモ
    劇症衰弱型ダイエット法――インゲンマメ
    万能薬ゆえの困惑――ゲンノショウコ
    春の辛味注意報――セイヨウアブラナ、セイヨウカラシナ
    高い薬効。意外な仕打ち――ドクダミ
    花の色にご用心――ナタマメ
    もったいない中毒――ユウガオ ……ほか

    □第一章 致死性の身近な植物毒
    難解、厄介、そして後悔――トリカブト
    〝嫁殺し〟は蜜の味――ドクウツギ
    息の根止める〝裸の貴婦人〟――イヌサフラン
    乱獲される自殺薬――グロリオサ
    吹き散らかる情報毒――イチョウ
    香味豊かな絶命スパイス――シキミ
    これぞシアンのしどころ――ウメ
    特技は〝病院送り〟――バイケイソウ
    しびれるプリマドンナ――コバイケイソウ
    おいしい幻覚薬――ハシリドコロ ……ほか

    □第二章 重大事故を起こす園芸植物
    制御不能。踊り狂う猛毒――チョウセンアサガオ
    時流にのって胃を逆流――スイセン
    灼熱の針地獄――マムシグサ
    その苦味でクビも飛ぶ――ヒョウタン
    世界の名薬。路傍の毒草――タマスダレ
    シアンのいどころ――アジサイ
    遠くへ、そしてずっと遠くへ――アマチャ
    育ててクラクラ、食べてフラフラ――ダリア
    むかし薬草いま毒草――タバコ(ニコチアナ)
    吸引される子どもたち――カラー
    息の根止める魅惑の薬効――カロライナジャスミン
    天国へ続く地獄の門――キョウチクトウ
    テロリスト御用達の劇毒物――トウゴマ
    小悪魔的な惚れ薬――スズラン(ドイツスズラン) ……ほか

    □第三章 取扱い注意の身近な植物
    箒と毒と家庭の守護神――アセビ
    いにしえの春風の娘――アネモネ
    高貴な香水はモーレツ下剤――アヤメ
    恩知らずの失恋草――オダマキ
    不安だらけの抗不安薬――ハナビシソウ(カリフォルニアポピー)
    策略の舞台化粧――クレマチス
    謎めく色彩の万華鏡――コリウス
    鼻に詰めれば毛が生えますか――シクラメン
    すてきにおいしい神経毒――スイートピー
    穴だらけの魔法薬――セントジョーンズワート
    斃れる家畜。腰抜かす毒ヘビ――デルフィニウム
    南天、難転、その難点――ナンテン
    あなどれぬ不可解な迷信――ノウゼンカズラ
    いろんな意味でイライラするの――ハナミズキ
    頭が悪くなる山菜?――フジ
    鬼灯たちが照らす希望――ホウズキ
    入口と出口に効くプリマ――ラナンキュラス
    薬草、食草、どっこい毒草――ランタナ
    あと少しの辛抱で――ルピナス
    真冬のマラカス。痙攣の調べ――ロウバイ(ソシンロウバイ) ……ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 昭彦(モリ アキヒコ)
    1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。自然写真家。おもに関東圏を活動拠点に、植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける
  • 出版社からのコメント

    安易に食べると危険!
    ときには、迂闊に触っても危険!
  • 内容紹介

    道の傍らや庭の隅、身近な野や山の奥でひっそりと、あるいはあでやかに伸び咲き誇る、草や花たち。いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。けれど一口で昏倒に至る植物、あるいは触っただけでとんでもない事態を招く植物もあるのです。毒にも薬にもなるもの、野菜や山菜と間違えられやすいもの、よく見かけるようになった園芸植物など……。その恐ろしい世界を、詳しい記録や美麗な写真とともにご紹介します。事故を防ぐためのポイントもバッチリ解説。

    <<『身近な雑草のふしぎ』(11刷)などでおなじみ、サイエンス・ジャーナリストの新作です!!>>
  • 著者について

    森 昭彦 (モリ アキヒコ)
    1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。自然写真家。おもに関東圏を活動拠点に植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける。著書にサイエンス・アイ新書『身近な雑草のふしぎ』『身近な野の花のふしぎ』『うまい雑草、ヤバイ野草』『イモムシのふしぎ』(SBクリエイティブ)や『ファーブルが観た夢』(同社刊)などがある。

身近にある毒植物たち―"知らなかった"ではすまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み(サイエンス・アイ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:森 昭彦(著)
発行年月日:2016/06/25
ISBN-10:4797353457
ISBN-13:9784797353457
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:18cm
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