思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中(講談社文芸文庫) [文庫]
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思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/07/11
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思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中(講談社文芸文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た“死”の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。同時期の著名な講演一篇を併録した、散文芸術の真髄。
  • 目次

    思い出す事など
    私の個人主義
    硝子戸の中
  • 出版社からのコメント

    夏目漱石の代表的随筆二篇と代表的講演一篇を一冊に収録。同時代から現代にいたるまで、愛されつづける稀有な国民作家の人生と真実。
  • 内容紹介

    三十七歳から初小説『吾輩は猫である』を執筆、以降、満四十九歳で逝去するまでのわずか十余年間に、日本近代文学の礎となる数多の傑作を著した漱石夏目金之助。「修善寺の大患」で垣間見た「死」の後に綴った二随筆は、小説やいわゆる身辺雑記とは別種の妙味を持ち、漱石文学のひとつの極点として異彩を放ち続けている。同時期の著名な演説一篇を併録した、散文芸術の真髄。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    夏目 漱石(ナツメ ソウセキ)
    1867・2・9~1916・12・9。小説家、英文学者。本名・金之助。江戸牛込馬場下横町(現・東京都新宿区喜久井町一)生まれ。帝国大学(のちの東京帝国大学、現・東京大学)英文科卒。旧制五高教授等を経て、ロンドンへ留学。帰国後、東京帝国大学で英文学を教える傍ら、「吾輩は猫である」を正岡子規没後の雑誌「ホトトギス」に発表、以後、執筆活動に入る。1907年に東京朝日新聞社へ入社後も職業作家として作品を発表するが、10年、胃潰瘍の転地療養で訪れた修善寺での吐血(いわゆる「修善寺の大患」)後も胃潰瘍に悩まされ続けた

思い出す事など/私の個人主義/硝子戸の中(講談社文芸文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:夏目 漱石(著)
発行年月日:2016/07/08
ISBN-10:4062903156
ISBN-13:9784062903158
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:16cm
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