使えないとアウト!30代からはマーケティングで稼ぎなさい(アスカビジネス) [単行本]
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使えないとアウト!30代からはマーケティングで稼ぎなさい(アスカビジネス) [単行本]

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出版社:明日香出版社
販売開始日: 2016/07/15
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使えないとアウト!30代からはマーケティングで稼ぎなさい(アスカビジネス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    従来の方法では売上が上がらないと感じたら…マーケティングで状況は変わる!「難しい」なんて思わずに、まずはやってみる。
  • 目次

    はじめに

    第1章 マーケティングの基本的な知識・考え方

    01 マーケティングとは? 
    ① 必要性を感じないと、お客様は商品やサービスを購入しない 
    ② 自社の商品やサービスを選んでもらうためにすべきこと 
    ③ ニーズとウォンツを整理して考える 

    02 マーケティングはお客様の立場で考える
    ① なぜ自社商品(サービス)を購入してくれるのかを考える
    ② お客様はベネフィットがないと購入してくれない
    ③ ベネフィットベースで自社の強みを考える
    ④ 自社の強みが最も活かせるお客様を選定する
    ⑤ お客様の立場から潜在的なライバルを見つける
    ⑥ お客様を起点として3Cに整理する

    03 顧客満足(CS)とは?
    ① いいお客様と悪いお客様
    ② お客様を定義する
    ③ お客様の気持ちは自身でもわからない

    04 価値創造(商品企画)のキホン
    ① 商品企画の検討要素とプロセス
    ② アイデアをコンセプトにまとめる

    05 価値創造(価格設定)のキホン
    ① 価格は商品価値をコントロールする重要な要素
    ② 価格を武器に競争に打ち勝つ方法
    ③ 松竹梅で顧客の購入意欲を高める

    06 商品の価値を伝える ①(販売促進)
    ① どんなにいい商品でもお客様が知らなければ選ばれない
    ② より効果が高く、そして効率的な伝達方法を考える
    ③ デジタルツールを活用した販売促進
    ④ 法人顧客に有効な販売促進

    07 商品の価値を伝える ②(チャネル展開)
    ① 流通チャネルはメーカーと顧客を結ぶ架け橋
    ② 流通チャネルとのコラボで伝達力を高める
    ③ ネット通販の浸透と位置づけ

    08 お客様から選ばれる存在になる(ブランディング)
    ① お客様のアタマの中に自社商品のイメージを植えつける
    ② 困ったとき、必要なときに真っ先に自社商品を思い出してもらう
    ③ ブランディングの構築ステップ

    09 お客様と共に価値をつくる
    ① 共創という考え方
    ② SNSの進展によってブランドはお客様の手の中に
    ③ お客様と共に自社商品の価値を高める


    第2章 マーケティングを実行する際に必要な5つの思考法

    10 論理的思考
    ① なぜ売上が上がらないのかを分析する
    ② お客様の行動を方程式に当てはめる 
    ③ ロジックツリーで真相を明確にする 

    11 水平思考 
    ① 迷ったときには、ずらしてみる(発想の幅を広げる) 
    ② 成功事例を横展開する(お客様の再定義)  

    12 仮説思考 
    ① 世の中の99%は仮説 
    ② 考えてるだけでは前には進まない(とりあえずの案を設定する) 
    ③ Fact(事実)とFinding(考察)に分けて整理する 
    ④ 仮説設定 → 仮説検証を繰り返し斬新で説得力ある施策を導く 

    13 ゼロベース思考 
    ① 業界の常識を取り外して考える 
    ② 逆設定をすることで思考の幅を広げる 

    14 分解思考 
    ① 分析は「分けてわかる」こと 
    ② 分けてみて、共通点、対立点、因果関係を探す 


    第3章 マーケティングは情報がいのち

    15 マーケティングに必要な情報を集める 
    ① Customer(顧客)の情報収集 
    ② Competitor(競合企業)の情報収集 
    ③ Company(自社)の情報収集 

    16 ビッグデータを活用して必要な情報を探し出す 
    ① インターネットは何でも教えてくれる どのように使うかがポイント 
    ② マーケティングに必要な情報源(サイト)を押さえる 

    17 効率的な情報収集 
    ① 情報収集のポイント 
    ② 情報収集に仮説思考を活かす 

    18 膨大な情報の中から、価値ある情報を見出す方法 
    ① 情報は鮮度がいのち 
    ② サンプルサイズに着目する 
    ③ その情報は誰に聞いたのか(サンプル抽出方法の確認) 
    ④ 質問の仕方によって結果は180度変わる 
    ⑤ 面前でのインタビューの留意点 


    第4章 マーケティングを実践で活用する

    19 担当する領域・エリアのビジネスチャンスを捉える(現状把握) 
    ① 長期的な傾向を読み、将来を予測する 
    ② 環境変化要因をつかんで、対策を立てる 
    ③ チャンスは平等に訪れる 予見し準備することが重要 

    20 お客様を分類する(セグメンテーション) 
    ① はじまりはお客様のタイプ分けから 
    ② 2×2の分類方法はシンプルだけど使える手法 
    ③ 分類する軸を設定する 
    ④ 消費者市場のセグメンテーション 
    ⑤ 法人市場のセグメンテーション 
    ⑥ 使えるセグメンテーションと使えないセグメンテーション 

    21 ターゲットとするお客様を絞り込む 
    ① 全てのお客様に販売することは不可能 
    ② 規模と収益性、実現可能性で選ぶ
    ③ 強みが最も活かせるお客様を設定する 
    ④ 全員が同じお客様をイメージできないと組織力は活かせない 
    ⑤ お客様の属性と考え方、行動の仕方を明確にする 
    ⑥ お客様の特徴を整理する 
    ⑦ ターゲットの隠れたニーズを仮説として設定する 

    22 競合企業をお客様の視点で見定める 
    ① 生命保険と住宅ローンが競合? 同業者だけがライバルではない 
    ② 誰がライバルか お客様のお財布から発想する 
    ③ 業種を超えて競合企業を定義する 
    ④ 競合企業の特徴を整理し、強み・弱みを明らかする 

    23 自社が優位に立てるものを考える(ポジショニング) 
    ① お客様にどのように思ってもらいたいか 
    ② お客様のニーズを軸にして必勝のポジショニングを設定する 
    ③ ポジショニングマップを作成して視覚的に目指すべき方向を定める 

    24 価値を高める活動 
    ① ポジショニングを実現するためにすべきこと 
    ② ベネフィットを構造的に考える(実用的 → 感情的 → 意味的) 
    ③ お金だけがコストではない! 4つのコストを削減して価値を高める 
    ④ お客様の購買に関わる全ての行動からコストを抽出する 
    ⑤ 提供する商品の魅力を凝縮する(USP) 

    25 自社商品の価値を伝える 
    ① 価値ある商品でも、知らなければ購入されない 
    ② 誰に伝えれば最も効果的か 
    ③ どのように伝えるか? 伝達方法を考える 
    ④ 表現方法を考える 
    ⑤ どのような販売チャネルを使うか 
    ⑥ 紹介をお願いすることで自社の販売チャネルを広げる 

    26 マーケティングは一人でやるものではない(周囲を巻き込む) 
    ① 同僚と共同分担することで手間を削減する 
    ② 事務スタッフを味方につけて効果を高める 
    ③ PDCサイクルを展開することでスパイラルアップを目指す 
    ④ 実行してみてはじめてわかる成功の法則 
  • 内容紹介

    勘・経験・度胸だけではもう売れない!

    ビジネス実務に役立つ
    マーケティングの考え方、活用方法を身につけることができます。

    知識を得るための一般的なマーケティング本ではなく、
    実践で活用することを念頭に置いて構成しました。
    基本的な知識を得たうえで、
    マーケティングを使いこなすための思考法と情報収集・分析スキルを解説しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    蛭川 速(ヒルカワ ハヤト)
    株式会社フォーカスマーケティング代表取締役。中小企業診断士。1969年生まれ、1991年、中央大学商学部卒業。(株)常陽銀行に入行。中小企業向け金融業務に携わり企業経営の基本を学ぶ。企業のマーケティング支援活動を行う(株)マーケティング研究協会に転職。上場企業を中心とした大手企業のマーケティング部門、企画部門への商品企画や販促企画のコンサルティング案件に携わる。2012年5月から現職。マーケティング支援経験20年をもとにして、実務で活かせるマーケティング戦略を提唱
  • 著者について

    蛭川 速 (ヒルカワ ハヤト)
    株式会社フォーカスマーケティング 代表取締役。1969年生まれ、中央大学商学部卒業。1991年㈱常陽銀行に入行。中小企業向け金融業務に携わり企業経営の基本を学ぶ。1997年㈱マーケティング研究協会に転職。上場企業を中心とした大手企業のマーケティング部門、企画部門への商品企画や販促企画のコンサルティング案件に携わる。専務取締役を経て2012年5月から現職。マーケティング支援経験20年をもとにして、実務で活かせるマーケティング戦略を提唱。マーケティング実務支援コンサルティングとマーケティングリサーチ支援を行っている。

使えないとアウト!30代からはマーケティングで稼ぎなさい(アスカビジネス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:明日香出版社
著者名:蛭川 速(著)
発行年月日:2016/07/21
ISBN-10:475691845X
ISBN-13:9784756918451
判型:B6
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:19cm
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