女も男もフィールドへ(100万人のフィールドワーカーシリーズ〈12〉) [全集叢書]

販売休止中です

    • 女も男もフィールドへ(100万人のフィールドワーカーシリーズ〈12〉) [全集叢書]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002589088

女も男もフィールドへ(100万人のフィールドワーカーシリーズ〈12〉) [全集叢書]

  • 4.0
価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
日本全国配達料金無料
出版社:古今書院
販売開始日: 2016/06/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

女も男もフィールドへ(100万人のフィールドワーカーシリーズ〈12〉) の 商品概要

  • 目次

    イントロダクション(椎野若菜・的場澄人)

    Part1 フィールドワーカーのジェンダー
    1 フィールドで「ヨメサン・ムスメ」となるためのスイッチ(中川千草/環境社会学)
    2 雪氷女子の誕生(永塚尚子/雪氷学)
    3 自分を守りつつ調査する:インド「ヒジュラ」へのアプローチ(國弘暁子/文化人類学)
    4 「ゲイ・コミュニティ」でフィールドワークする(新ヶ江章友/医療人類学)

    Column1 女も男も無意識の思い込みに気づくために(長堀紀子/大学女性研究者支援室勤務)

    Part2 子連れフィールドワーカー
    5 子どもを連れてボルネオ島の熱帯雨林へ(久世濃子/霊長類学)
    6 ベビーをつれてアフリカへ:ナイロビ、カンパラでの経験(椎野若菜/社会人類学)
    7 子連れフィールドワーク:ウガンダの村落での経験を中心に(杉田映理/開発人類学)
    8 家族でフィールドワーク:伊豆諸島御蔵島でのイルカ研究(酒井麻衣/動物行動学)
    Column2 嫁さんマイル(的場澄人/雪氷化学)

    Part3 ライフイベントとフィールドワーカー
    9 フィールドワークに行けないフィールドワーカー(四方 篝/熱帯農業生態学)
    10 響きあう家族のかたち:南インドのフィールド・ライフ(石井美保/文化人類学)
    11 カップルでのフィールドワーク(菊地滋夫・菊地紀久恵/社会人類学)
    12 子持ちのフィールドワーカーと子育てするフィールドワーカー(三谷曜子/海棲哺乳類学)

    付録1 若手研究者支援制度と女性研究者支援制度 
    付録2 アンケート:フィールドワークとキャリアアップ、子育て、介護などの両立を考える
    編集後記(椎野若菜)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    椎野 若菜(シイノ ワカナ)
    1972年生まれ、東京都出身。最終学歴:東京都立大学(現 首都大学東京)大学院社会科学研究科博士課程社会人類学専攻、単位取得退学。博士(社会人類学)。勤務先:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所。調査地:ケニア、ウガンダ。専門:社会人類学、東アフリカ民族誌

    的場 澄人(マトバ スミト)
    1970年生まれ、岐阜県出身。最終学歴:総合研究大学院大学大学院数物科学研究科極域科学専攻(国立極地研究所)博士課程。博士(理学)。勤務先:北海道大学低温科学研究所環オホーツク観測研究センター。調査地:グリーンランド氷床、アラスカとカムチャツカの山岳氷河。専門:雪氷化学、地球化学
  • 出版社からのコメント

    結婚・妊娠・育児…女性研究者の苦労・工夫・想いを込めたライフヒストリーで語る、ジェンダー・フィールドワーク論。

女も男もフィールドへ(100万人のフィールドワーカーシリーズ〈12〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:古今書院
著者名:椎野 若菜(編)/的場 澄人(編)
発行年月日:2016/06/23
ISBN-10:4772271333
ISBN-13:9784772271332
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:21cm
他の古今書院の書籍を探す

    古今書院 女も男もフィールドへ(100万人のフィールドワーカーシリーズ〈12〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!