フレンチの王道―シェ・イノの流儀(文春新書) [新書]

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フレンチの王道―シェ・イノの流儀(文春新書) [新書]

井上 旭(著)神山 典士(聞き手)
販売終了時の価格: ¥924(税込)
フォーマット:
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/06/18(販売終了商品)
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フレンチの王道―シェ・イノの流儀(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    栄枯盛衰の激しい飲食業界で、不動のトップに君臨し続けてきた巨匠・井上旭、初の著書。日本のフランス料理黎明期から50年第一線に立ち続け、一流の客を魅了してきた「超一流」の秘密とは?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 心震えるフランス料理との出会い
    第2章 ヌーベル・キュイジーヌの継承者として
    第3章 ソースの真髄
    第4章 日仏食文化の「壁」を越えて
    第5章 「一期一会」の出会いを求めて―『シェ・イノ』30年の歴史
    第6章 一流のお客様との出会い―『シェ・イノ』30年の歴史、その2
    終章 次代を担う若者たちへ―五輪で世界に誇れるフランス料理を
  • 出版社からのコメント

    栄枯盛衰の激しい飲食業界で、四十年間トップを独走し続けてきた井上旭、初の著書。一流の客を魅了してきた「超一流」の秘密とは?
  • 内容紹介

    栄枯盛衰の激しい飲食業界。その中で、50年間、半世紀にわたり頑固に味を守り続け、各界の大物に愛されてきた一人のシェフがいる。井上旭。京橋のフレンチの名店、「シェ・イノ」のオーナーシェフである。
    まだ日本人がフランス料理を知らなかったころ、井上は単身フランスに渡り、72年に現金5000円を握りしめて帰国。そこから物語は始まった。
    この移り気な時代に、なぜ、「シェ・イノ」だけが特別なのか? 舌の肥えた客を惹きつけ続ける「超一流」の秘密を、巨匠が初めて明かす──。

    時代の流れが加速し、一年前の流行ですら時代遅れだと見向きもされず、効率化ばかりが優先される社会。本場フランスでもそれは例外ではなく、時に業者からの取り寄せのフォンで間に合わせるということも多々ある。
    そんな中、ソースの神様、ジャン・トロワグロから伝授された味を井上は今日も守り続ける。ルセット(レシピ)は文字では覚えられない。映像で記憶するのだ。
    そして、絶対音感があるように「絶対味覚」があると井上は語る。
    パリではチャップリンやオナシス、サンローランが愛した「マキシム」で腕をふるった。一流の客との出会いが「味」につながっていると語る井上の秘密に、佐村河内報道で知られる神山典士が挑んだ意欲作。

    経営者や飲食業者だけでなく、すべての働く者や、一つの道を志すものへのヒントが詰まった珠玉の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井上 旭(イノウエ ノボル)
    フランス料理店『シェ・イノ』店主。1945年鳥取県生まれ。21歳で渡欧し、仏の三ツ星レストラン『トロワグロ』や『マキシム』で修業。72年帰国、銀座『レカン』料理長などを経て84年東京・京橋に『シェ・イノ』、95年青山に『マノワール・ディノ』開店。2007年フランス農事功労賞を受賞。現代の名工、「トック・ブランシュ」副会長

    神山 典士(コウヤマ ノリオ)
    ノンフィクション作家。1960年埼玉県生まれ。96年『ライオンの夢コンデ・コマ=前田光世伝』で小学館ノンフィクション大賞優秀賞、2014年佐村河内事件報道で第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞

フレンチの王道―シェ・イノの流儀(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:井上 旭(著)/神山 典士(聞き手)
発行年月日:2016/06/20
ISBN-10:4166610821
ISBN-13:9784166610822
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:18cm
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