松江藩のお種人参から雲州人参へ―島根の歴史小説集 [単行本]

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松江藩のお種人参から雲州人参へ―島根の歴史小説集 [単行本]

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出版社:山陰中央新報社
販売開始日: 2016/05/26
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松江藩のお種人参から雲州人参へ―島根の歴史小説集 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    松江藩のお種人参から雲州人参へ―松江藩の薬用人参栽培の礎を築いた小村新蔵・茂重父子がモデルの歴史小説。栽培に情熱をかけた姿を家族愛とともに描く。石見銀山―尾紅間歩―石見銀山の間歩(坑道)を苦労の末、開発した尾紅孫右衛門。非業な最期を遂げる。石見銀山―須佐高櫓城と銀山山吹城―銀山争奪戦で焼け落ちる高櫓城。虎三郎の目に涙が止めどなく流れる。石見銀山―釜屋間歩と大久保間歩―銀の大鉱脈を掘り当てた山師安原伝兵衛と銀山奉行大久保長安の物語。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    松江藩のお種人参から雲州人参へ;石見銀山―尾紅間歩;石見銀山―須佐高櫓城と銀山山吹城;石見銀山―釜屋間歩と大久保間歩
  • 内容紹介

    松江市玉湯町出身で、関西の同人誌などに小説を発表している板垣衛武さん=兵庫県西宮市、写真=が、島根を舞台にした小説集。

     板垣さんは松江高校から関西の大学に進み、卒業後は会社勤務を経て、お好み焼き屋などで生計を立てた。小説が好きで、自分でも書こうと思い立ち、還暦を前に店を閉じて執筆活動を始めた。これまで同人誌の「関西文學(ぶんがく)」などに発表してきた、古里島根をテーマにした小説から、4作品をえりすぐった。

     表題作は、江戸時代に松江藩の薬用人参栽培の礎を築いた藩士小村新蔵・茂重父子をモデルにした作品。幕府が全国の大名に種子などを与えて奨励した薬用人参「お種人参」の栽培に取り組み、親子2代にわたって松江藩の特産品にまで育て上げた父子の苦労や家族愛を描いた。

     もともと関心があった松江藩を調べるうちに、「雲州人参」が藩の財政再建に貢献したことを知った。お好み焼き屋の経営を地道に続け、開店時の借金を返済した自らの体験と重なり、親近感が湧いたことから、小説にした。

     このほか、石見銀山にちなんだ短編3編を収録している。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    板垣 衛武(イタガキ モリタケ)
    1935年生まれ。中国天津市で育ち、終戦で両親の郷里島根へ引き揚げた。玉湯中学、松江高校(現松江北高)、大阪市立大学商学部卒業。シャープ株式会社勤務後、自営業。リタイアとして、同人誌「関西文學」、「文藝かうべ」で、主として島根と大阪の歴史小説を発表してきた
  • 著者について

    板垣衛武 (イタガキ モリタケ)
    1935年生まれ。中国天津市で育ち、終戦で両親の郷里島根へ引き揚げた。玉湯中学、松江高校(現松江北高)、大阪市立大学商学部卒業。シャープ株式会社勤務後、自営業。リタイアして同人誌「関西文學」「文藝かうべ」で、主として島根と大阪の歴史小説を発表してきた。兵庫県西宮市在住。

松江藩のお種人参から雲州人参へ―島根の歴史小説集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:山陰中央新報社 ※出版地:松江
著者名:板垣 衛武(著)
発行年月日:2016/05/26
ISBN-10:4879031941
ISBN-13:9784879031945
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:325ページ
縦:19cm
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