大江戸秘脚便(講談社文庫) [文庫]

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大江戸秘脚便(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/07/15
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大江戸秘脚便(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    飛脚問屋江戸屋の千蔵はあくどいやつらを許さぬ正義感の持ち主。若い健脚たちを支えるのは、隣の力めし処あし屋の万作夫婦。駿足の信吉が御用に出た駿河で殺められたらしい。悲嘆に暮れる弟新次と敵討ちを誓う仲間たちが目をつけたのは!?人情ゆたかに江戸を駆け抜ける注目の新シリーズ!
  • 目次

    第一章 江戸屋とあし屋
    第二章 紅蝙蝠の影
    第三章 涙雨
    第四章 嘆きの浜
    第五章 飛脚冥利
    第六章 裏の顔
    第七章 念の波
    第八章 敵討ち
    第九章 闇からの声
    第十章 赤い月の夜
    第十一章 四組駆け比べ
    終章 狐飛脚
  • 出版社からのコメント

    飛脚問屋江戸屋は健脚揃い。隣の料理屋あし屋が力の源だ。信吉が駿河で殺された。弟の新次は敵討ちを誓うが!? 人情飛脚噺、開幕。
  • 内容紹介

    江戸は芝浜松町。飛脚問屋江戸屋には、才気ある者たちが揃う。遠路駿河への御用に出た駿足の信吉が、何者かに襲われ殺されてしまう。信吉の残した証から、あくどい商売をする紅蝙蝠屋に目をつける仲間たち。兄思いの弟の新次も敵討ちを誓うのだった。一方、王子稲荷までの駆け比べの日も迫っていた。隣の料理屋あし屋の万作たちの力も借りて、江戸屋は勝ち抜けるのか。人情味ゆたかに、江戸を走る飛脚たちを颯爽と描く新シリーズ!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
    1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。’87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、’97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する

大江戸秘脚便(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:倉阪 鬼一郎(著)
発行年月日:2016/07/15
ISBN-10:4062934507
ISBN-13:9784062934503
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:298ページ
縦:15cm
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