怪談四代記―八雲のいたずら(講談社文庫) [文庫]
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怪談四代記―八雲のいたずら(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/07/15
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怪談四代記―八雲のいたずら(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    呪いの仏像、鷺に救われた話―、今も、不思議な怪異が絶えない小泉家。「耳なし芳一」などを遺し、“怪談”の礎を築いた八雲は、ギリシャで生まれ、世界各地に暮らしたのち、日本に流れ着く。旅多き人生と、奇妙な縁でつながった四代の歴史を、曾孫である著者が辿る。百年の時を超えた、特別な家族エッセイ。
  • 目次

    はじめに
    第1章 キャサリンから聞いた話
    第2章 キシラ島二つの奇跡
    第3章 続くギリシャでの邂逅
    第4章 異界への想像力──アイルランドの不思議な出会い
    第5章 クレオールの霊性
    第6章 ハーンは狐?──小泉セツを育んだ松江の霊性
    第7章 怪談のまち松江
    第8章 カラスの因縁
    第9章 鷺に守られる家
    第10章 父の魂のいたずら
    第11章 如意輪観音の呪い
    第12章 お化け屋敷の思い出
    第13章 七つまでは神のうち
    第14章 怪異断片
    第15章 「凡」の因果
    あとがき
    文庫版あとがき
  • 出版社からのコメント

    八雲没後、小泉家四代にわたり起きた怪異と、八雲の曾孫ならではの考察を交えたエピソードの全てを綴った、特別な怪談エッセイ。
  • 内容紹介

    呪いの仏像、鷺に救われた話etc.――、今も不思議な怪異が絶えない小泉家。「耳なし芳一」などを遺し、“怪談”の礎を築いた八雲は、ギリシャで生まれ、世界各地に暮らし日本に流れ着く。旅多き人生と、奇妙な縁でつながった四代の歴史を、曾孫である著者が辿る。百年の時を繋ぐ、特別な家族エッセイ。


    「怪談」で知られる小泉八雲の曾孫、凡さんが綴る「その後の怪談」
    読者もまた、その登場人物のなかのひとりか!?
                          佐野史郎(俳優)

    呪いの仏像、鷺に救われた話etc.――、今も不思議な怪異が絶えない小泉家。「耳なし芳一」などを遺し、“怪談”の礎を築いた八雲は、ギリシャで生まれ、世界各地に暮らし日本に流れ着く。旅多き人生と、奇妙な縁でつながった四代の歴史を、曾孫である著者が辿る。百年の時を繋ぐ、特別な家族エッセイ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 凡(コイズミ ボン)
    1961年、小泉八雲の曾孫として東京で生まれる。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程前期修了。専攻は民俗学。島根県立大学短期大学部教授、小泉八雲記念館館長、焼津小泉八雲記念館名誉館長。日本ペンクラブ会員

怪談四代記―八雲のいたずら(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小泉 凡(著)
発行年月日:2016/07/15
ISBN-10:4062934051
ISBN-13:9784062934053
旧版ISBN:9784062190244
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:15cm
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