アメリカの大問題―百年に一度の転換点に立つ大国(PHP新書) [新書]

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アメリカの大問題―百年に一度の転換点に立つ大国(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2016/06/17
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アメリカの大問題―百年に一度の転換点に立つ大国(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカはいま、百年に一度の転換期に立ち、三つの大問題に直面している。第一は格差と移民の問題。EUは100万人の難民で大騒ぎになったが、アメリカは過去25年に亘り年平均100万人の移民を受け入れており、16年大統領選挙の争点となった。第二は力の行使の問題。全家庭の43%が銃をもつ米国は力の行使を是とし、長年「世界の警察官」を自任してきたが、一転して孤立主義に立つ可能性が生じている。第三はエネルギーの問題。シェール革命後どのようなエネルギー・モデルを構築するかによって、この超大国の命運は決まる。歴史的転換の本質を外交官の目で読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 格差の大問題―移民とティーパーティー(格差の風景
    格差、人種、移民
    日系移民の苦難の歴史
    格差をめぐる左右対立)
    第2章 力の行使の大問題―銃と地政学(アメリカ社会と銃
    アメリカをとりまく地政学
    アメリカの世紀は続くのか)
    第3章 エネルギーの大問題―シェール革命の本質(シェール革命と日本
    シェールを求めて
    シェール革命の経済的帰結
    21世紀のアメリカのシェール戦略)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高岡 望(タカオカ ノゾム)
    1959年生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科卒業。82年、外務省入省。83年よりオックスフォード大学ベリオールカレッジ留学(~85年)。93年、在エジプト日本国大使館。96年、在ニューヨーク日本国総領事館。2001年、外務省文化交流部人物交流課長。02年、在イタリア日本国大使館(参事官、05年より公使)。06年、法務省入国管理局登録管理官。08年、スウェーデン公使・ストックホルム商科大学付属研究所EIJS理事。11年、イラン公使。13~15年、ヒューストン総領事。現在、独立行政法人中小企業基盤整備機構に出向している
  • 内容紹介

    低所得層が一流病院で治療を受けることができる、たった一つの方法とは? 移民問題から銃社会まで、元外交官が現場目線で報告、分析。
  • 著者について

    髙岡望 (タカオカノゾム)
    前ヒューストン総領事

アメリカの大問題―百年に一度の転換点に立つ大国(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:高岡 望(著)
発行年月日:2016/06/29
ISBN-10:456982966X
ISBN-13:9784569829661
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:18cm
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