日本国憲法の価値―リベラリズムの系譜でみる(朝日新書) [新書]

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日本国憲法の価値―リベラリズムの系譜でみる(朝日新書) [新書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2016/06/11
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日本国憲法の価値―リベラリズムの系譜でみる(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自由と平等はなぜ大切なのか?基本的人権はなぜ守られなければならないのか?新たな安保法が施行された戦後71年の日本。「左派」の衰退が明らかになり、国権や自己責任を唱える声が高まるにつれ「失われた対抗軸」を模索する動きが出てきた。バーリン、ポパー、ロールズ―。20世紀を代表する3人のリベラリストの思想から日本国憲法を読み解き、新時代の言論空間を構想する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 リベラルの深化―三人の思想家から(バーリンの思想
    ポパーの思想
    ロールズの思想)
    第2章 リベラリズムで読み解く日本国憲法
    第3章 21世紀のリベラリズムの覚醒(リベラルは「左派」の代名詞ではない
    札幌発リベラリズム
    リベラルは「左派」ではない
    「左翼」はなぜ説得力を失ったか
    海外での民主化・抗議運動
    20世紀末から活発化した反グローバル化運動
    「ひまわり学生運動」と「雨傘革命」
    全体主義への歯止めとしてのリベラリズム
    丸山論文を読み解く
    「民主化」から「自立化」、「私化」へ
    カウンター・デモクラシーが生まれた)
    第4章 21世紀リベラリズムの課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    外岡 秀俊(ソトオカ ヒデトシ)
    1953年、札幌市生まれ。ジャーナリスト、作家。東京大学法学部卒業。朝日新聞入社。ニューヨーク特派員、東京本社編集局長などを務め、2011年、退社

日本国憲法の価値―リベラリズムの系譜でみる(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:外岡 秀俊(著)
発行年月日:2016/06/30
ISBN-10:4022736690
ISBN-13:9784022736697
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:287ページ
縦:18cm
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