素手のふるまい―アートがさぐる"未知の社会性" [単行本]

販売休止中です

    • 素手のふるまい―アートがさぐる"未知の社会性" [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002595590

素手のふるまい―アートがさぐる"未知の社会性" [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2016/07/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

素手のふるまい―アートがさぐる"未知の社会性" [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間の生きる技術としてのアートは、教育やケアの領域も横断する。被災地支援にとりくむ藝大生、東北の地域社会に入って制作する写真家、無人タコツボ販売所に作品をだす陶芸家…。現代社会の隙間で、生存の技法としてのアートと錯綜する社会との関係を読みほどく、臨床哲学者の刺激的な考察。朝日新聞「折々のことば」の著者による最新評論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「社会」の手前で
    2 巻き込み―小森はるか/瀬尾夏美の模索
    3 強度―志賀理江子の“業”
    4 アートレス?―川俣正の仕事を参照軸に
    5 ゆるい途―もう一つの
    6 “社会的なもの”
    7 “はぐれ”というスタンス
    8 点描
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鷲田 清一(ワシダ キヨカズ)
    1949年、京都府生まれ。哲学者。京都市立芸術大学理事長・学長。大阪大学名誉教授。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床哲学・倫理学。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学教授、大阪大学理事、総長、大谷大学教授をへて現職
  • 内容紹介

    【文学/日本文学評論随筆その他】東日本大震災後、アートのもつ底力がこじあけた未知の社会性とは? 被災地支援に取り組む芸大生と写真家、陶芸家のタコツボ無人販売所、工芸家のウクレレ化保存計画……臨床哲学者が社会とアートの交差する場所に立つ日本の未来への刺激的評論。

素手のふるまい―アートがさぐる"未知の社会性" [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:鷲田 清一(著)
発行年月日:2016/07/30
ISBN-10:4022513926
ISBN-13:9784022513922
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:20cm
横:13cm
他の朝日新聞社の書籍を探す

    朝日新聞社 素手のふるまい―アートがさぐる"未知の社会性" [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!