138億年の音楽史(講談社現代新書) [新書]

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138億年の音楽史(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/07/21
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138億年の音楽史(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    圧倒的教養―「ビッグ・バン」からビートルズまで、音楽の「はじまり」から「いま」まで。すべての歴史を一気に描きつくした驚きの一冊。
  • 目次

    第1章 宇宙という音楽  第2章 神という音楽  第3章 政治という音楽
    第4章 権力という音楽  第5章 感情という音楽  第6章 理性という音楽
    第7章 芸術という音楽  第8章 大衆という音楽  第9章 自然という音楽 
    第10章 人間という音楽
  • 出版社からのコメント

    それは「ビッグ・バン」から始まった。宇宙の開闢から音楽の起源を説き起こす、従来にない、壮大なスケールの音楽史。
  • 内容紹介

    「われわれは、どんな過去にさかのぼっても音楽に出会う」。ビッグバンから始まった「宇宙の音楽」の歴史では、ベートーヴェンもビートルズもちっぽけな砂の一粒に過ぎない。鳥や鯨の「作曲術」から人体という楽器が奏でる音楽まで。ピタゴラスの天球の音楽からアボリジニのソングラインまで。「音」と「調和(ハーモニー)」をキイワードに壮大なスケールで描く、これまでにないユニークな書。


    「われわれは、どんな過去にさかのぼっても音楽に出会う」。
    ビッグバンから始まった「宇宙の音楽」の歴史では、ベートーヴェンもビートルズもちっぽけな砂の一粒に過ぎない。鳥や鯨の「作曲術」から人体という「楽器」が奏でる音楽まで。ピタゴラスの天球の音楽からアボリジニのソングラインまで。「音」と「調和(ハーモニー)」をキイワードに壮大なスケールで描く、これまでにないユニークな書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浦久 俊彦(ウラヒサ トシヒコ)
    作家、文化芸術プロデューサー。1961年生まれ。一九歳で渡仏し、パリで音楽学、歴史社会学、哲学を学ぶ。フランスを拠点に二〇年以上にわたり、音楽・芸術だけでなく、M・O・F(フランス最優秀職人)の支援など、総合文化プロデューサーとして活動。帰国後、三井住友海上しらかわホールのエグゼクティブ・ディレクターを経て、現在、浦久俊彦事務所代表。文学と音楽、西洋音楽と日本音楽を融合させた意欲的な企画を展開するほか、若手芸術家支援や日本文化を欧米に紹介する活動にも取り組んでいる
  • 著者について

    浦久 俊彦 (ウラヒサ トシヒコ)
    1961年生まれ。高校卒業後に渡仏。パリで音楽学、歴史社会学、哲学を学ぶ。
    フランスを拠点に、作曲家、プロデューサー、執筆家として活躍。放送局などの音楽制作、企業CMの音楽制作や、音楽、美術、建築など芸術全般に及ぶイベントの企画・プロデュースをはじめ、M.O.F. (フランス最優秀職人)の支援活動など、幅広い分野での芸術・文化の振興に努めた。
    2003年、帰国。クラッシック音楽のコンサート企画・制作に携わる。
    2007年、三井住友海上しらかわホールのエグゼクティブ・ディレクターに就任。高品質な公演企画・ホール運営によって、同ホールを世界に通用するコンサートホールに成長させた。2014年、独立して浦久俊彦事務所(東京・港区)を設立。
    著書に『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』(新潮社新書)がある。

138億年の音楽史(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:浦久 俊彦(著)
発行年月日:2016/07/20
ISBN-10:4062883813
ISBN-13:9784062883818
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:18cm
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