されど"男"は愛おしい [単行本]

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されど"男"は愛おしい [単行本]
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されど"男"は愛おしい [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2016/09/15
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されど"男"は愛おしい [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ベストセラー『されど“服”で人生は変わる』の著者が緻密に無慈悲に、愛を込めて。これが、男の新基準。新たなる「齋藤薫語録」、誕生。
  • 目次

    第1章 マテリアルとしての男・品定め 
    女は、男のここを見ている!/デブ良し、チビ良し、短足また良し/男がハゲていても良い理由/ “美しい男”“いい男”についての意外/あいつばかりが何故モテる?/老ける男、老けない男/じゃあ彼はなぜ異様に若いのか 
    第2章 男ごころは複雑なり/コンプレックスは知性の証明か?/マザコン男は是か非か/強烈なナルシストたち
    第3章 ともに暮らせる男、暮らせない男
    女が一緒に暮らしたくない9人の男/独身男の謎/有能な男ほど妻選びに迷わない
    第4章 男の人生観をのぞき見る
    男の幸福について/映画の中の男たち/男のおしゃれは損か、得か/“ダサイ”と“洗練”の分水嶺/第一印象は正しいのか?/不思議な色気をもつ男/女受けと女モテを科学する
    第5章 男の美学を解剖する
    なぜ男は嘘をつくのか/男の涙はむずかしい/男の顔の美醜、じつは職業で決まる/日本三大失言/引き際の美学/“佳人薄命”な男たち/正義感の強い男はなぜ美しいか
  • 内容紹介

    ベストセラー『されど”服”で人生は変わる』の齋藤薫が、男について始めて語る。緻密に無慈悲に、愛を込めて。これが男の新基準。「小説現代」に連載中の、男についての辛口エッセイ。「“笑い”は言わば、どこかでやっぱり男の義務なのだ」「名もなき“フツーの髪型”を貫く男が歳をとらない」など、新たなる「齋藤薫語録」、続々、誕生


    ベストセラー『されど”服”で人生は変わる』の齋藤薫が、男について始めて語る。緻密に無慈悲に、愛を込めて。これが男の新基準。

    「小説現代」に連載中の、男についての辛口エッセイ。
    新たなる「齋藤薫語録」、誕生

    ・気づいていただろうか? 女たちの多くが、軽い“手フェチ”であることに。
    ・“スケベ”は早く老け、“女たらし”は歳をとらない。
    ・“笑い”は言わば、どこかでやっぱり男の義務なのだ。
    ・名もなき“フツーの髪型”を貫く男が歳をとらない。
    ・ダイエットはやっぱり宿命的に男に向いていないのだ。
    ・女にとってマザコンは“鬼門”である。
    ・人として有能な男ほど、“妻選び”にまったく迷いがない。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齋藤 薫(サイトウ カオル)
    女性誌編集者を経て美容ジャーナリストに。女性誌において、多数の連載エッセイを持ち、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍
  • 著者について

    齋藤 薫 (サイトウ カオル)
    齋藤薫 (さいとう・かおる)
    女性誌編集者を経て美容ジャーナリストに。女性誌において、多数の連載エッセイを持ち、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。「美しく生きること」について、独自の見解を発信し続けている。著書に、『美容の天才365日』『あなたには”躾”があるか?』『されど、服で人生は変わる』『”一生美人”力』ほか多数。

されど"男"は愛おしい [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:齋藤 薫(著)
発行年月日:2016/09/13
ISBN-10:4062202255
ISBN-13:9784062202251
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:19cm
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