戦後最大の宰相 田中角栄〈上〉ロッキード裁判は無罪だった(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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戦後最大の宰相 田中角栄〈上〉ロッキード裁判は無罪だった(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2004/12/22
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戦後最大の宰相 田中角栄〈上〉ロッキード裁判は無罪だった(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現職首相の犯罪という、前代未聞の事件となり、国民を騒然とさせたロッキード疑惑。しかしその裏には、日本のエネルギー自立を願う田中角栄と、それを苦々しく思うアメリカとの壮絶な駆け引きがあった。転々とする証言の中に見出したロッキード事件の真実とは何か?「地球の彫刻家」たらんとして、ついには政界の頂点に立った田中角栄の権力構造を明らかにする、著者26年間にわたる角栄追究の総決算、上巻。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 ロッキード裁判は無罪である(「角栄は狙い撃ちされた」
    誰かが嘘をついている
    「捏造」されていた検事調書
    消されたアリバイ
    秘書・榎本敏夫の告白)
    第2部 「地球の彫刻家」たらんとす(使える男、角栄誕生
    公共事業の魔術師)
    第3部 コンピュータ付きブルドーザー(官僚を魔法にかける術
    誰がための「金権」か
    今太閤の金配り)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
    1934年、滋賀県彦根市に生まれる。早稲田大学文学部を卒業。岩波映画社、テレビ東京のディレクターを経て、1977年、フリーのジャーナリストとして独立。政治・経済・メディア等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている

戦後最大の宰相 田中角栄〈上〉ロッキード裁判は無罪だった(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:田原 総一朗(著)
発行年月日:2004/12/20
ISBN-10:4062568977
ISBN-13:9784062568975
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:政治含む国防軍事
ページ数:360ページ
縦:16cm
その他:ロッキード裁判は無罪だった
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