行政法研究 第14号 [全集叢書]
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行政法研究 第14号 [全集叢書]

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出版社:信山社
販売開始日: 2016/07/01
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行政法研究 第14号 [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    ◆1◆ 行政裁量の判断過程審査―その意義,可能性と課題〔山本隆司(東京大学大学院法学政治学研究科教授)〕
     Ⅰ 判断過程審査と学説の課題
     Ⅱ 行政機関の行為規範と裁判所の裁量統制規範
     Ⅲ 判断過程の統制規準
     Ⅳ 統制対象としての判断過程
     Ⅴ 結語:行政機関による再度の判断過程

    ◆2◆ ドイツ公法学における「民主的正統化論」の展開とその構造〔田代滉貴(九州大学大学院法学府博士後期課程)〕
     はじめに
     第1章 民主的正統化論の源流
     第2章 学説における民主的正統化論の展開
     第3章 考察 ― 民主的正統化論の構造
     おわりに
  • 出版社からのコメント

    行政法学の未来を拓く研究雑誌、待望の14号が登場!!
  • 内容紹介

    第14号は2編を掲載。山本論文「行政裁量の判断過程審査」では、2006年の最高裁判決を評価、その判断過程審査の基本的概念を明らかにし、その一般化ないし原則化の支持を試みる。行政裁量統制が汎用的に適用可能であることを論証。田代論文は、ドイツ公法学の「民主的正当化論」を構造分析し整理。その理論的展開を試み、ドイツの民主政論の多様性を明確化している。
  • 著者について

    宇賀 克也 (ウガ カツヤ)
    東京大学大学院法学政治学研究科教授

行政法研究 第14号 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:宇賀 克也(編)
発行年月日:2016/07
ISBN-10:4797265442
ISBN-13:9784797265446
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:120ページ
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