視える女(小学館文庫) [文庫]

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視える女(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/08/05
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視える女(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ロンドン南東部の下町で、冬の朝、四歳の少年ダニエルは突然姿を消した。目撃者も身代金要求もないまま四カ月が過ぎ、心を病んだ母親アナは列車に飛びこもうとしたところを刑事マーヴェルに救われる。彼もまた一年前に消えた少女を捜していた。そんな折、アナは以前警察に協力した霊能者の交霊会に参加する。刑事は捜査の助けにもならず金だけもらった男の力を疑うが、その夜を境にアナはふしぎな声や光景を視るようになる。異常の兆候なのか、何らかのメッセージなのか。奇妙な接点で結ばれた失踪事件の行き着く先は―。CWAゴールド・ダガー賞最終候補作。
  • 内容紹介

    英国ミステリの女王が挑む霊脳スリラー!

    流し込んだばかりのセメントに小さな5つの足跡を残し、息子が失踪してから4か月。母アナは毎日その足跡が消えないように磨きながら、息子の帰りを待ちわびている。日に日に思い詰め、やがて藁をもつかむ思いで霊能者にすがるようになるアナ。一方、もう一つの子どもの失踪事件を追っていた刑事マーヴェルは、万策尽きて霊能者に協力を頼むが成果は得られなかった。霊能者を疑う刑事と、霊能者にすがる母。それぞれの思いが交錯し、やがて意外な結末へと辿り着くーー。
    デビュー作でいきなり英国推理作家協会(CWA)ゴールド・ダガー賞を受賞し、長編6作目にして本作ですでに3度目のノミネートを果たした英国ミステリの女王が挑んだ、オカルト・スリラー!

    図書館選書
    失踪した息子を待ち続け霊能者にすがる母。もう一つの失踪事件を追いながら、霊能者を疑う刑事。それぞれの思惑はやがて意外な結末へと辿り着くーーGD賞に三度ノミネート、英国ミステリの女王が挑む霊脳スリラー!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バウアー,ベリンダ(バウアー,ベリンダ/Bauer,Belinda)
    英国および南アフリカ共和国育ち。現在は英国ウェールズ在住。ジャーナリストを経て、初脚本作品「The Locker Room」でカール・フォアマン/BAFTA賞を受賞。作家デビューを果たした『ブラックランズ』でCWAゴールド・ダガー賞を受賞

    満園 真木(ミツゾノ マキ)
    東京都生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。翻訳家

視える女(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ベリンダ バウアー(著)/満園 真木(訳)
発行年月日:2016/08/10
ISBN-10:4094061304
ISBN-13:9784094061307
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:445ページ
縦:15cm
その他: 原書名: THE SHUT EYE〈Bauer,Belinda〉
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