人間晩年図巻1995-99年 [単行本]

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人間晩年図巻1995-99年 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2016/06/30
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人間晩年図巻1995-99年 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、少子高齢化、デフレ…。「戦後」が終焉し、日本社会が変質するなか、「晩年」を生き、世を去った者たち。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一九九五年に死んだ人々(内村健一(腎不全・68歳)―「天下一家の会」という無限連鎖講を考案した男;金子信雄(細菌性敗血症・71歳)―「美少年」から「セコい親分」への道のり ほか)
    一九九六年に死んだ人々(横山やすし(肝硬変・51歳)―好きでもない酒で命を縮めた漫才師;司馬遼太郎(腹部大動脈瘤破裂・72歳)―「歴史青春小説家」から「憂国」の人へ ほか)
    一九九七年に死んだ人々(藤沢周平(肝不全・69歳)―「普通」であろうと努力した作家;鄧小平(パーキンソン病と肺感染症の合併症・92歳)―不倒翁倒了 ほか)
    一九九八年に死んだ人々(剣晃敏志(汎血球減少症・30歳)―「大食細胞」に敗れた力士;尾嶋彰(殺人被害・56歳)―パリの空の下、殺人者も闊歩する ほか)
    一九九九年に死んだ人々(芦田伸介(肝臓がん・81歳)―退職後の「七人の刑事」;スタンリー・キューブリック(心臓発作・70歳)―「才能あるイヤな野郎」 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関川 夏央(セキカワ ナツオ)
    作家。1949年、新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。『海峡を越えたホームラン』(双葉社、1984年)で第7回講談社ノンフィクション賞、『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローと共作、双葉社、1987‐97年)で第2回手塚治虫文化賞、2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により第4回司馬遼太郎賞、『昭和が明るかった頃』(文藝春秋、2002年)で第19回講談社エッセイ賞を受賞
  • 著者について

    関川 夏央 (セキカワ ナツオ)
    関川夏央(せきかわ なつお)
    作家.1949年,新潟県生まれ.上智大学外国語学部中退.『海峡を越えたホームラン』(双葉社,1984年)で第7回講談社ノンフィクション賞,『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローと共作,双葉社,1987-97年)で第2回手塚治虫文化賞,2001年には,その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により第4回司馬遼太郎賞,『昭和が明るかった頃』(文藝春秋,2002年)で第19回講談社エッセイ賞を受賞.近著に『子規,最後の八年』(講談社,2011年),『東と西――横光利一の旅愁』(講談社,2012年),『文学は,たとえばこう読む――「解説」する文学II』(2014年,岩波書店)など.

人間晩年図巻1995-99年 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:関川 夏央(著)
発行年月日:2016/06/28
ISBN-10:4000611402
ISBN-13:9784000611404
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:20cm
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