梟首の遺宝 [単行本]

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梟首の遺宝 [単行本]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2016/09/01
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梟首の遺宝 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中学3年生の築舘凛は、4歳のときに両親が離婚して以来、新聞記者の母・深雪との母子家庭。夏休みに入った7月末、深雪が海外出張中のため母の従姉夫婦が営んでいるペンションで過ごしていたが、強盗に襲われ従姉夫婦は殺されてしまう。凛は間一髪で助かったが、さらに深雪が行方不明に。執拗に凛を追う強盗たちは、どうやら築舘家に伝わる秘文「ドチリナ」を探しているらしい。凛は、仕方なく離婚以来疎遠だった言語学者である父・桜小路賢史を頼ることに。桜小路は、凛の携帯電話のマイクロSDカードの中から、「ドチリナ・カムイモシリ」と書かれた古文書の写真を見つける―。岩手の山奥に350年以上守られた「ドチリナ」の謎が明かされるとき、黄金伝説が蘇る!
  • 出版社からのコメント

    350年間、東北の村に隠された異端者たちの楽園とは!?
  • 内容紹介

    中学3年の築館凛は、4歳のときに両親が離婚して以来、新聞記者の母・深雪との母子家庭。
    夏休みに入った7月末、深雪が海外出張中のため従姉夫婦が営んでいるペンションで過ごしていたが、強盗に襲われ従姉夫婦は殺されてしまう。
    凛は間一髪で助かったが、さらに深雪が海外で行方不明に。執拗に凛を追う強盗たちは、どうやら築館家に伝わる秘文「ドチリナ」を探しているらしい。
    凛は、仕方なく離婚以来会っていなかった言語学者である父・桜小路賢史(さくらこうじさとし)を頼ることに。
    桜小路は、凛の携帯電話のマイクロSDカードの中から、「ドチリナ・カムイモシリ」と書かれた古文書を見つける――。
    岩手の山奥に350年以上守られた「ドチリナ」の謎が明かされるとき、黄金伝説が蘇る!


    図書館選書
    中学三年の築館凛は、幼少時に両親が離婚して以来、母の手で育てられていた。ある日、母が謎の集団に拉致されてしまう。原因は築館家に代々続く「ドチリナ」。その謎を解くべく、凛は母の故郷へ向かった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 友貴美(オオムラ ユキミ)
    1965年岩手県生まれ。中央大学文学部卒業。2007年『首挽村の殺人』で第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、作家デビュー
  • 著者について

    大村 友貴美 (オオムラ ユキミ)
    1965年岩手県生まれ。中央大学文学部卒。2007年『首挽村の殺人』で第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、作家デビュー。他の著作に『死墓島の殺人』『共謀』『存在しなかった男』『奇妙な遺産 村主准教授のミステリアスな講座』などがある。

梟首の遺宝 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:大村 友貴美(著)
発行年月日:2016/08/31
ISBN-10:4041044847
ISBN-13:9784041044841
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:367ページ
縦:19cm
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