父が子に語る世界歴史〈5〉民主主義の前進 新装版 [全集叢書]
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父が子に語る世界歴史〈5〉民主主義の前進 新装版 [全集叢書]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2016/07/20
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父が子に語る世界歴史〈5〉民主主義の前進 新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    19世紀になって、ダーウィンを筆頭とする科学の発達が、はじめてキリスト教会の権威に打ち勝った。それは、ドイツ、フランス、イギリスに、期せずして偉大な「思想家」たちが誕生した時代でもある。まるで、無数の水滴がひとつの「歴史」という大河に合流するかのように、19世紀は、一方で経済を基盤にした帝国主義を発展させ、他方で、民主主義を大きく前進させた。そこで視野に入ってくるのは、イギリスが繁栄を謳歌したヴィクトリア時代であり、カール・マルクスにはじまる社会主義の黎明であり、アメリカの南北戦争であり、アイルランド自治独立問題の先鋭化である。しかしネルーは、「民主主義」なるもののはらむ複雑な問題点と限界を、透徹した洞察力で見抜き、けっして見逃さない。20世紀に突入する直前の時代が、厚みと含蓄に富んだ歴史として、ふたたび語られる。
  • 目次

    123 回顧
    124 イラン文化の伝統
    125 ペルシアの帝国主義と民族主義
    126 1848年のヨーロッパ
    127 イタリアの統一と独立
    128 ドイツの勃興
    129 大思想家たち
    130 ダーウィンと科学の勝利
    131 民主主義の前進
    132 社会主義の黎明
    133 カール・マルクスと労働者階級
    134 マルクス主義
    135 ヴィクトリア時代
    136 世界の債権者、イギリス
    137 南北戦争
    138 見えざる帝国、アメリカ
    139 七百年にわたるアイルランド問題
    140 アイルランドの闘争
    141 エジプトの英領化
    142 ヨーロッパの病人
    143 ツァーのロシア
    144 1905年、失敗した革命

    訳注
    地図
    ロシアとペルシア/1815年のイタリア/ドイツの発展
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ネルー,ジャワーハルラール(ネルー,ジャワーハルラール/Nehru,Jawaharlal)
    1889‐1964。インドの政治家、民族独立運動の指導者。英国の支配に抵抗、1945年までに下獄9回、人生の最盛期を獄中に過した。この間、ガンディーの不服従非暴力運動にも協力した。1947年の独立とともに首相、外相および連邦関係相を兼ねた。49年連邦首相会議、55年憲法の成立、51年インド経済5カ年計画、54年ジュネーヴ会議、55年バンドンのアジア・アフリカ会議と内政に外交に多面的な活躍をした。その反帝国主義、反植民地主義、反人種差別主義には戦後世界をリードしていく歴史感覚と民衆への愛情があった

    大山 聰(オオヤマ サトシ)
    1915年東京に生まれる。1938年東京大学文学部卒業。早稲田大学、東京都立大学教授、成城大学文芸学部教授、および東京芸術大学、早稲田大学講師を歴任。2002年没
  • 出版社からのコメント

    ドイツの勃興、ダーウィン、マルクス主義、南北戦争、エジプト英領化、ツァーのロシアなど22通。
  • 内容紹介

    19世紀になって、ダーウィンを筆頭とする科学の発達が、はじめてキリスト教会の権威に打ち勝った。それは、ドイツ、フランス、イギリスに、期せずして偉大な「思想家」たちが誕生した時代でもある。まるで、無数の水滴がひとつの「歴史」という大河に合流するかのように、19世紀は、一方で経済を基盤にした帝国主義を発展させ、他方で、民主主義を大きく前進させた。
    そこで視野に入ってくるのは、イギリスが繁栄を謳歌したヴィクトリア時代であり、カール・マルクスにはじまる社会主義の黎明であり、アメリカの南北戦争であり、アイルランド自治独立問題の先鋭化である。

    しかしネルーは、「民主主義」なるもののはらむ複雑な問題点と限界を、透徹した洞察力で見抜き、けっして見逃さない。20世紀に突入する直前の時代が、厚みと含蓄に富んだ歴史として、ふたたび語られる。
    [全8巻]
  • 著者について

    ジャワーハルラール・ネルー  (ジャワーハルラール ネルー)
    1889年生まれ。インドの政治家、民族独立運動の指導者。英国の支配に抵抗、1945年までに下獄9回、人生の最盛期を獄中に過ごした。この間、ガンディの不服従非暴力運動にも協力した。1947年の独立とともに、首相、外相および連邦関係相を兼ねた。49年連邦首相会議、55年バンドンのアジア・アフリカ会議と内政に外交に多面的な活躍をした。その反帝国主義、反植民地主義、反人種差別主義には戦後世界をリードしていく歴史感覚と民衆への愛情があった。1964年歿。おもな著書 『自叙伝』(「世界の名著」63、中央公論社、1967)、『インドの発見』(全2巻、岩波書店、1953-56)ほか。

    大山聰  (オオヤマサトシ)
    1915年東京に生まれる。1938年東京大学文学部卒業。早稲田大学、東京都立大学教授、成城大学文学部教授、および東京芸術大学、早稲田大学講師を歴任。訳書 ティボール・メンデ『ネールは主張する』ほか。2002年歿。

父が子に語る世界歴史〈5〉民主主義の前進 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ジャワーハルラール ネルー(著)/大山 聰(訳)
発行年月日:2016/07/19
ISBN-10:4622085259
ISBN-13:9784622085256
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:20cm
その他:原著第4版 原書名: GLIMPSES OF WORLD HISTORY:Being Further Letters to His Daughter,Written in Prison,and Containing a Rambling Account of History for Young People〈Nehru,Jawaharlal〉
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